|
|
| VAIO-U1インストール&設定メモ
|
Sony VAIO-U1にLinux(Kondara 2.1)を入れました。
起動時の問題解決、Jog,Zoomを有効にしたカーネル、sjogなど
|
| Fivaインストール&設定メモ
|
CASSIOPEIA FIVAでKondara Linuxを使っています。
うまく使うためにつついた跡などを書いてみます。ここで紹介しているUSB,IrDAの設定方法は他のノートPCでも参考になるかもしれません。
ま、覚え書きですね。
注) Kondara 1.2(kernel 2.2)ベースの話。既に2.4系がメインストリームですが、
そちらに関しては全くつついていません。
|
| MX3S(i815e)インストール&設定メモ
|
AOpen MX3S(i815e)のマシンにも導入してみました。i815eちょっと癖があったのでメモりました。
注) 2000/12〜2001/初頭での話。2001年中盤以降のディストリビューションでは
問題ないと思います。
|
| シグマリオンでLinux-vrを使ってみる
|
NTT DocomoのSigmarion (Mips系CPU搭載) にもインストールしてみました。
Linux-MCとかRedHat7.1とか、かなりヘビーに遊べそうなのでメモります。
|
| ... |
Chandra IでLinuxを動かすにはインストールする前にカーネルを入れ換えないといけないらしい。
Kondara 2.0を使ってインストールセットのカーネルを入れ換えてみます。
他のマシンでも同様の悩ましいことがあるかもしれません。
でもまだ出来ていません....(mOm)
|
| 組込みOS関連(tikiでのメモ)(公開停止)
|
オープンソース、クロスの組み込み開発などの自分的な興味の対象に関する情報なども書いていきます。いきたいです...まとまった暇がない...
|
- 2006/1/1
-
今年もよろしくお願いします。
- 2005/12/23
-
とりあえずblogはこれでいこうかなと思います
blog@browncat.org
よろしくお願いします。
次はwikiを整備予定です。
- 2005/11/20
-
11/19夜から20夕方にかけてNTT回線の故障で当サイトがアクセスできなくなっていました。
現在は復旧しています。ご迷惑をおかけいたしました。
- 2005/10/24
-
トラブルでdomainがexpireしておりました。
レジストラの情報が以前のHDDクラッシュでなくなっており、
出張やレジストラへの対応で更新できず、一月ほど停止していました。
お越しになられた方、申し訳ございませんでした。
特にysproject.comの管理人様には深く感謝いたします。
ありがとうございました。
- 2005/10/3
-
ついついe4cを入手。貧乏になってしまいました。
er6iで終わりにしようと思ってたんですが...
ロックとか良く聴くのでちょっと低音が弱く、
激しい曲ではもうひとつ迫力が足らない感じでした。
まだ使いはじめでちょっとシャリつき気味ですがe4cはバッチリです。
ううむ、最近のはけ口はすっかりこれですねえ。。。
- 2005/10/1
-
iPod nanoを買ってきました。白い4Gのやつです。
高級感がありデザインは思った以上にいいです。
曲は4Gだと手持ちが全部入りきらないので
iTunesが勝手に選んだものをベースに
詰め直してます。
使い込み中なのですが、いくつか不満点が。。。
- ポケットの中に入れたまま操作出来ない
- 仕上げが良いだけに傷がつきやすそう
- 遊んでると電池がすぐなくなる
まだ使い慣れないせいか、iPod shuffleのほうが
見ないでも使えるしラフに扱えていいかもって気になってきたりして。。。
傷についてはshuffle用に買って使っていなかったソックスが
ジャストフィットなので愛用中です。
ソリティア遊んでるのが電池切れる原因だし。。。
- 2005/9/29
-
トラブルでbrowncat.orgがexpireしてしまいました。。。
いま復帰の手続き中なのですがしばらくは使えなさそうです^^;
急遽browncat.jpのドメインを取得、運用を開始しました。
これからもよろしくお願いします。
- 2005/9/6
-
ええと、8/18ではdvdripが動いた書いてたのですが。。。
あのあと出張でしばらく触っていなくて、
9/7からの長期出張に備えてリッピングでもしておこうかなと思ったところ
全然動作しません(^^;
しかたがないのでWindowsでやろうとDVDxなるソフトを導入しましたが、
こっちの方もなんかうまくありません。
PowerDVDとffdshowの両方がインストールされているのがまずいのかも知れません(^^;
というわけでWindowsに頼った自分が悪かったと思い直し、
再びdvdrip関連を少し見てみると。。。
なんとtranscodeのchangelogにgcc4.0にSSE2周りのバグがあるとの記述が!
codecにffmpegのmpeg4を選択し、
dvdrip->transcodeタブ->General options->transcode optionsのところに
--accel sseとか入れてみると...
というわけで無事エンコーディングできるようになりました。
--accel sseのsse部分は他に C, ia32asm, mmx, 3dnow, sse2が指定できます。
Athlon64ではsse2以外は全て普通に動作するようです。PentiumMではsse2,sseがだめみたいです。
まあ適当なものを選択すれば良いと思います。
ちなみに全ての組合せは確認していませんが動いたのはxvid,ffmpegです。
divxは動作せず。fame,af6は未チェックです。
マルチメディア系のrpmをlivnaのリポジトリに変えてしまいましたが
freshrpmsでも問題ないかもしれません。
Athlon64,Pentium4などのSSE2対応CPUでdvdripが動作しないという方は一度
お試しください。
エンコード速度はathlon64 3000+で1pass enc,sse使用の条件でxvid4では7fps強、
ffmpegのmpeg4で10fps強です。なんか遅いですね。。。
nfsサーバにファイルをリップしてPentiumM(Dothan) 1.1Ghzのマシンと
クラスタしてみたところ、なぜかAthlon64が37fps程度、PentiumMが40fps超えてます。
なんとPentiumMの方が10-20%速い!?(PentiumMのノードではSSEは不可)
チャンクによりPentiumMはバラツキが大きいようで30-45fps程度でした。
これで2台で60-70fps程度となるので24fpsの映像に対して3倍弱。2パスエンコードとして1.5倍。
リップ時間が30分くらいなので合計すると約2時間。ほぼ実時間程度でmpeg4に
エンコードできる計算です。
時間がないのでAthlon64 64bitが遅い原因は突き詰められませんでした。
オーディオトラックは順当にAthlon64:PenMが30fps:18fps程度なので32bit環境なら
よりいい結果が出るかもしれません。
また1月ほど出張に出るのですが、帰ってきたら32bit環境の3台構成で
チャレンジしてみようと思います。
- 2005/8/18
-
折角の64bit環境なのにdvdrip走らないなあと思っていたのですが
freshrpmsのパッケージからlivnaのものに
変更することで無事動作しました。
ちなみにパッケージインストール時に依存関係でsubtitleripperがないと文句を言われるので、
先にFC3のリポジトリからとってきてインストールしておけば問題ないようです。
若干バージョンが古いようですが、問題なく動作しており、
やっとDVDのリッピング/エンコーディングもいけそうです。
Athlon64 3000+で試しにエンコードしたところffmpegを使用して24fps程度でした。
うちのドライブではリッピングが110fps程度なので2時間の映画をripするのに25分、
エンコードに2時間で1枚あたり約2.5時間の計算です。
3200+のマシンがもう一台あるので、これらでクラスタリングすると48fpsとなり、
合計1.5時間でmpeg4に変換できる計算になります。
ぶっちゃけ今のマシンは実クロック1.8Ghzと2Ghzなのですがほとんどの時間は低消費電力モードの1Ghzで動作しています。
ノートもPenM 1.1Ghzですがほぼ600Mhzで動作してます。それでも普段使うには全然問題ないですね。
(ノートはHDDの性能の方が気になります)
CPUを使いきるのは大きなアプリの起動時か音楽や動画のエンコードくらいなんですよね...
- 2005/8/16
-
だいぶ前からanthyとWnn7を使っています。
Wnn7はRH9付属のものですが,
anthyはopen sourceのソフトです。しばらく前から開発が続けられています。
fedora core4ではcoreには入っていませんがextraにパッケージングされています。
いまはこれしか使っていませんがcanna,wnnと比べてかなり良い変換結果です。
是非インストールをお薦めします。
- 2005/8/8
-
なんとなくLANGをCにしたらgrip動作しました。
普通にリップ出来たみたいでめでたしです。
とかいいつつ結局iTunesでaacにリッピングしてたりします。
なんだかんだいってiTunesは素晴しいソフトです。
で、iTuensベースで考えるとmp3への変換はWindowsでEAC+Player+Lameが
ID3タグの互換性が一番いい結果に...
Linuxでも曲データベースのgracenoteが使えたらと
探してみたのですが"xmcd"しか見つけれませんでした。
どなたかいい方法をご存じあったら教えて下されば幸いです。
もうこうなると最期はMacMiniしか無いのだろうか(^^;
- 2005/8/7
-
fedora core4ですがgripが動きません。。。
dvdripもx86_64だとまともに起動しません。
i386だと動くのですがすぐ止まるし...
gripなんて今日アップデートがかかったからちょい喜んだら
やはり駄目。ううむ。。。
- 2005/8/1
-
ここのところ出張などでほうったらかしになっていた家環境の整備をやってみた。
- GB Ether Hubの導入
- 放置していた玄箱のセットアップ
- 放置していたメインマシンの64bit化
- 音楽CDの再リッピング
玄箱はdebian化してnfs, smb, httpdなどのサーバを起動しています。
こいつはなかなか面白いマシンですね。
ファイルサーバとちょろっとしたサーバ程度なら余裕で動作し、
用途を絞ったサーバにするのにぴったりです。
価格的にも気軽に導入できるのもいいところです。
もっと早くセットアップしとけばよかったと思うことしきり。
中身は普通にLinuxマシンなのでcronでmirror用スクリプトを起動しfedora core4リポジトリをミラーさせたりもしています。
さてメインマシンの環境ですがここ数年AthlonXP 2500+を使ってまして
音楽をならし続けると時々止るとか、キャプチャを続けていると止まるとか、
軽い問題はあったのです。
で、やはりそろそろ64bitだろうということで64-3000+を導入。
ちょい前に買ってあったnforce3マザーにSATA HDD、
メモリは使いまわしのDDR400-1Gです。
早速fedora core4の64bitバイナリを導入してみました。
後述のBIOSのバージョンに伴う問題があったりしたのですが無事導入完了。
なんかちょっと速いです。CnQも普通に動作しておりほとんどの場合1Gで動作しています(^^;
比較のためとchrootできるということで32bit版もインストールして
ざっくりkernel 2.6をコンパイルしてみました。
結果コンパイル時間は64bit:27分 32bit:31分でした。
ちなみに問題が幾つか。
まず1つはマザーのBIOSの問題。マザーはGIGABYTE社製GA-K8NS Ultra-939です。
このボードなんと最新BIOS F7を導入するとFC4の64bitインストーラがこけて
立ち上がりません。1つ古いF6にするとOKです。
ただしF6ではAthlon X2に対応できていません。
もうひとつはファイルシステムの文字コードの問題です。
もともとRedhat9で運用していたメインマシンですのでファイルシステムはEUCになっています。対するfedoraはutf8になっており、
古いデータディスクが文字化けしてしまいます。
指定する方法が見付からない... samba経由だと指定できるのですが...
ちょっと萎えてしまったところです。
まじでsambaでローカルファイルシステムをmountしてコピーしょうかと考えちゅう..
- 2005/7/3
-
起動が速いです。以上^^;
だけではなんなので。。。
まだ使い込んでないのであれなのですが
yumが意外に使いやすいのがOKて感じですね。
-
会社の小グループのサーバ用のつなぎとして玄箱HGを買ってみました。
そこらに転がっていた2.5HDDを突っ込んでみました。
さくっとdebianが動いたのには拍子抜けです。HACKされた方々に感謝ですね。
グループ内用なのでapache, samba, ssh, cvs, vsftpdあたりを動かす予定です。
玄箱(無印)より結構速いですね。なんだか家サーバのC3よりいい感じで動いてそうです。
後は安定性がどれくらいのものかですね。。。
- 2005/6/14
-
fedora core4がリリースされました。
ここ数年Redhat Linux, Fedoraを使っているのですが、
RH8辺りでの路線変更が果たしていつ実を結ぶのか、
次こそはという期待を込めているのですが、なかなかですね...
RedhatからFedora coreになって早4リリース目。
これでダメだったらいっそgentooでも使おうかと真剣に考慮中です。
- 2005/6/9
-
最近ノートPCにfedora core3を入れてみています。
Serverではしばらく使っていましたがDesktopとしては最近なのです。
あまりにいい加減な日本語化に切れそうです。
で実用のためLinux上でのWindowsの仮想環境をFedora core3に入れてみました。
| VMware | 極普通に動作しました |
| Win4LinPro | 問題無く動きます。残念ながらVMwareより低速で低機能です。値段を考えると使えるレベルでしょうか。 |
| Win4Lin | kernel patchが上手くいかず挫折 |
| CrossOverOffice | 未テスト |
一番動いてほしいWin4Linが動きません。
あの高速な環境を使うと他のVMは使えないのですが...
残念ながら開発元はWin4LinからWin4LinProにフォーカスを移しているようですが
正直VMwareより低速なので魅力半減です。
ということで結局定番のVMwareということになりそうです...
来年は仮想化技術が本格化しそうなのでXenでWindowsの動作が実現するだろうと
期待していたりします。
あとOpenOfficeの2.0bがかなりいい感じなので、ぼちぼちWin環境がどうしても必要では
なくなってきたのもいいところです。
- 2005/5/17
-
1月に書いたようにbrowncat.orgのサーバはVIA C3のマシンです。
導入直後は非常に不安定で、1-2週間に一度は必ず原因不明のフリーズを
起こしていたのです。
が、ある時からとても安定し、現在も1ヶ月以上リブートしていません。
どうもLinux kernelのバージョンが2.6.10を越えた当りではないかと思われるのです。
同様の環境の方、お心当たりありませんでしょうか?
- 2005/5/16
-
更新サボっています。
近況をば。
出張続きなのは今まで通りですが...
3月に某ビデオコーデック関連の仕事でアメリカへ。
半月ほどほとんど英語ばっかの環境でデバッグなどしてきました。
度胸はついたかもしれません(^^;
現在は東京にべったりいます。たまに大阪と名古屋に...
まあいろいろ変化はあるものですね。
-
最近のお気に入りはiPot shuffleです。つい先日の名古屋出張中に駅前のビックカメラ
で1Gモデルを衝動買いしてしまいました。
すでにみなさん使っておられると思いますがiTunesにはやられました。
リップも共有もお手軽で使いやすいですね。
はまってしまい半日かけて60枚程ざくっとリッピング。
出張先でもよく聞いています。
これにつられてLinux上でもiTunesを使うために"crossover office"なんぞを
$40ほどで購入。インストールしてみたのですが不安定です。
まだ同期もリッピングもやっていませんが、
まあジュークボックスとしては使えるレベルでしょうか
しかも敢えて値段は書きませんがSHUREのE2cなんていうヘッドフォンまで...
さらにはMac miniにまで興味が...(^^;
関連してかなりグレーっぽいソフトですが"streamripper"なるソフトが結構気に行って
ます。これはShuotCastのストリーミングをファイルに書き出せるソフトです。
Linux版はSourceForgeからソース入手可能です。
Windows版はStationRipperという名前でGUI付きのsharewareになっています。
お金払わなくても制限付きで使用でき、十分使い物になりそうです。
ただ、いちおう曲ごとに区切ってファイル化してくれるのですが、
設定が悪いのか曲の前後がそれほどきれいには切ってくれません。
まあ、ざくっと流し聞きしたいような音楽を入手するには最適と思ってます。
-
出張などで常用しているInterLink君のOSは仕事の環境がごっそり入っているため、
いまだRedhat9のままなのですが redhat本家はもとより、
freshrpmsでもほぼサポートされておらず、
かろうじてfedora-legacyでたまにセキュリティフィックスが出る程度。
サミシイものだと思っていたところ、
Planet CCRMA at homeなるページを発見。
AUDIO/VIDEO関連のRPMコレクションです。
かなり多くのソフトがRPM化されています。
RH9,Fedora1,2,3がサポートされています。
私と同じくLinuxで日常生活を送っておられる方々におすすめです。
- 2005/1/21
-
サーバマシン変更と同時にOSもRedhat9からFedora Core3に変更したのですが、
サイト構築に使っているmetahtmlをインストールしようとしたところ
コンパイルエラーを吐きまくります。
ソース修整も面倒だし、古いソフトだしそろそろ変え時かなあと思っていたところ
gnuのサイトの(5.xx)より新しい版(6.11)をsourceforgeに発見!
少しの修整でコンパイル出来たのでさっそくインストールしてみました。
これで暫くなんとかなりそうです。
- 2004/12/30
-
同僚がASUS WL-HDD2.5が欲しいというので、
先日の出張のおり秋葉原に行ってきました。
閉店直前に目的の店を発見。
値段がそこそこ安かった(\12,800)こともあり、ついつられて私も購入してしましました。
ASUS WL-HDD2.5は無線LANと有線LAN内蔵の2,5in HDD使用のNASキットです。
HDDは別売です。
大きさはUSBのHDDケースを一回り大きくしてアンテナをつけたような感じです。
十分携帯できる大きさです。
| CPU | MIPS系125Mhz? |
| Mem | SDRAM 16M |
| HDD | 2.5in |
| LAN | 10/100 BaseT |
| 無線LAN | IEEE802.11b/g |
非常にプアなハードウェアです。シグマリオン以下です。
日本語の情報などもまだほとんどありません。
では何処に魅かれたかというと。。こいつのファームウェアはCustom版のLinuxなのです。
付属のCD-ROMにもASUSのページからもGPLなソースコードが配布されています。
海外のユーザサイトではカスタムビルドファームウェアも配布されています。
性能としては無線LANのAPとして3-4MB/S程度でそれほど高速ではありません。
NASとしてみれば付属のFTPデーモンで計測した限り無線(54M)で500-600KB/S、
有線LANで700KB/Sと今時ありえない低速ぶりですが、
携帯でき自由にカスタム化出来るという点で非常に楽しめそうなマシンではありませんか?
とりあえずsshとcvsサーバをなんとか入れて出先での開発用サーバとして
使えないものか思案中です。
御購入を検討されている方へ。
性能についてはとにかく遅いので御注意下さい。
現時点では
USBのHDDケースと無線LAN APをそれぞれ単独で用意したほうが
相当良い性能が得られるとだけ申し上げておきます。
- 2004/12/22
-
VIA C3マシンですが、改めてFedora FC3を入れ直したところ、なぜか安定して動作しているみたいです(--;かれこれ2日連続稼動中です。
釈然とはしませんが、とりあえず性能チェックを行なってみました。
ベンチマークはLinux kernel 2.4.28のコンパイルです。
| CPU | OS | 時間(秒) |
| AthlonXP 2500+ | RH9 | 196 |
| PentiumIII 1G Dual | RH9 | 244 |
| Celeron 1.2G(Tualatin) | RH9 | 413 |
| PentiumIII 1G | RH9 | 449 |
| M-PentiumIII 866Mhz | RH9 | 475 |
| VIA C3 600Mhz | FC3 | 859 |
予想通りダントツで最下位です(^^;
しかしながらクロックを考えるとなかなかいい数字ではないでしょうか?
あまり性能が変らなそうなVaio U1より体感で速く感じます。
やらせる仕事に左右されると思いますが、このコンパイルタスク結果を
PentiumIII 1Gとの単純なクロック比で計算するとPentiumIII 523Mhz程度となります。
同一クロックのPentiumIIIと較べて 86%程度です。
Tualatin Celeron比では96%!となります。
個人サーバ用途とはいえphp,mysql,imap,webmailなど意外に重いのですが、
これくらいの性能だとなんとなく行けそうな感じです。
ちなみに...上記リストを書いた後で、つくづく我がマシンたちも既に過去のCPUばかり。
Athlon64 or Pen4ほしーと考えたのは内緒です(^^;
- 2004/12/20
-
このサーバのマシンもそろそろ年期が入ってきたので、そろそろ新しいマシンに
変えようと重い、VIA C3のベアボーンキットを買ってきました。
消費電力をさげると共にHDDとメモリは手持ちの物を流用して、
全体的に安く上げようという魂胆です。
ファンレスで静音にもなります。
ところが...事前に余り調べずに買ったのですが、
このC3なかなかすんなりは動いてくれません。
Fedora core3を入れたのですが、なんとも不安定です。
起動後数分程度で必ず固まってしまうのです。
おかしいなと思い、手動での586カーネルを入れてみたのですが症状は同じ。
仕方なくCore1を入れたところ、これがすんなりと安定動作します。
調べてみるとCore2もダメで、専用のISOが出ている見たいです。
むむと思い、このサーバのバックアップ(DISK丸ごと)を突込んでみたのですが、
案の定、まともに動作しません(^^;
サーバはいったん安定すると長期間の運用にもなりますし、
新しいもの好きな自分としては、出来ればCore3で行きたいところです。
どうにかしてカーネルの再構築などして試してみたいのですが、
今のところ他のマシンは止めれないので
Core 3マシンがなく再構築もままなりません。
うーん、VMWareかな?(笑
現在、低消費電力のマシンの選択肢は以前と比べて増えており
- VIA C3系
- Transmeta Efficien
- Intel PentiumM
後者2つはどちらも高性能で、WEB閲覧、メール、文書書き、DVD視聴など
普通の用途に使用するのには十分な性能を持っています。
通常必要とされる性能に対してPentium4やAthron64などのCPU性能は
飽和しつつあると思われるので(実際今使っているのはAthronXP2500で全く問題なし)
これからの普及になかなか有望なのですが、いかんせんまだまだ値段が高いです。
ベアボーンだとCPUを入れて10万近くします。
C3は両者に比べると性能はかなり劣り用途が限定されてしまいますが、
より低消費電力で安価です。
浮動小数点演算などほとんど要求されない自宅サーバ構築にピッタリと思われます。
ともあれ、ぼちぼちとC3でCore 3をつついてみたいと思います。
- 2004/12/16
-
急ですが本日当サーバをメンテナンスの為停止します。
目的はディスクのバックアップとサーバマシンの入れ換え準備です。
- 2004/12/15
-
かなり久しぶりの更新になります^^;
8月からずっと出張でマシンの管理もほとんどほったらかしでした。
UUCPを提供いただいているMCUさんご指摘いただくまでほっておいて申し訳ありませんでした
-
最近特に世話になってるソフト類をちょこっと。。。
サーバ関連では
- スパム対策のSpamAssasin
- ウィルスチェックのclamav
- phpベースの2ch viewerのp2 (^^
- xoops, blogなど
- gforge
クライアント環境
- firefox -- webブラウザ
- thunderbird -- Mailクライアント
- OpenOffice -- Officeスイート(MS互換性が高い)
言わずとしれたMozilla(の後継?),OO共に非常に素晴らしい出来ですね。
OOは、まだ仕事の文書書きにはMSWordの図が編集出来ないなど問題もありますが、
以前は化けたり乱れたりしていたところが、1.1.3でちゃんと表示できます。
またexcel互換のcalcには仕事のプログラムで使用する設定ファイル(CSVファイル)の
編集閲覧、電卓代わりなど大変御世話になっています。
これらを使っていると着々とクライアントとしてのLinuxが
出来てきている実感がわきます。
他には...
- VMware
- Win4Lin
- CrossOver Office
全てLinux上でWindowsのソフトを使用できるようにするソフトです。
有名なIBM PCエミュレータVMware、かなり以前から使用しており、
USB接続のICEからMS Office、ゲームまで
ほぼ完全なWindows環境を提供してくれる私的に必須ソフトです。
Win4LinはVMwareと似ていますが、ハードウェアのエミュレートではなく
DOS部分や低レベルな部分をLinuxカーネルに入れ、
その上でWindows98系OSを動作させるものです。
U1でVMwareがあまりにも遅くて購入したソフトなのですが、
Linuxの通常のファイルシステムをWindowsのファイルシステムとして
エミュレートし、そこにWin98をインストールして使います。
共有などを使用せずにそのままLinuxのファイルがオープン出来(当然逆も)
高速で大変使い勝手が良いです。
文書ファイルをWin4Lin上のWordで書いて、
Linuxのthunderbirdからメールで送信など普通にできます。
またWindows上のプリンタやファイル共有も当然ながら使用できます。
特筆すべきは速度で、とにかく全ての動作が高速です。
VMwareを起動している間にWin4Linを起動しExcelまで
立上げることが出来てしまいます。
CPUやメモリがプアなノートPCでも全く問題ありません。
(U1でですら普通に使えます)
Win98ということで食わず嫌いな方が多いようなのですが、
若干の不具合(^^;やUSB関連のソフトが必要なければ、
Windowsのアプリランチャーとしては最高だと思います。
(とはいえ最近ではWindowsNT系でないとマトモに動かないソフトが増えてますが...)
CrossOver Officeはwineベースの市販ソフトです。
wineはWin互換ライブラリ(環境?)なのでWindows自体は必要なく、
アプリケーションだけでOKです。
以前試用したときはイマイチでしたが
最近でた4.0は結構驚きです。
installerが素晴らしく日本語版MS Officeが普通に動作します。
不具合(SPが当てれない、フォントや書体の変更、管理ツールで漢字が化ける)も見られますし、速度的にはWin4Linに及びません。
OLEも使用できませんし、プリンタなども設定ファイルをいじる必要があるなど、
マイナス点も多々ありますが、
Windowsを一切使用しないでここまで動作するのには感慨深いものがあります。
ドキュメントのviewerとしてはもちろん、ヘビーな作業でなければ
実用にも十分使い物になりそうです。価格も$40弱と安価なのも気軽に試せていいかもです。
- 2004/3/23
-
久しぶりに更新です。
ご存じの方も多いと思いますがVMWareがバージョンアップし4.5.1になりました。
なにが変わったかとRelease Noteを見てみてもそう大きな機能向上はないようです。
しかし...なんだかきびきびと動作します。
SCSIドライバが変わったせいか、マウスドライバか、それとも他のフィックスなのか...
まだ使い込んではいませんが、とにかくかなり軽くなった印象です。
VMWare3をWin98で使っていたころはさくさく動作していたのに、
Ver4でWin2000を使っているとかなりモサく感じていたのですが、
かなり払拭されみたいです。
ユーザの方、ぜひバージョンアップをお推めです。
- 2004/2/18
-
当サイト暫く止まっておりました。
主な問題はHDDのクラッシュです。
かなり古いバックアップからサイトの復旧を試みております。
とりあえずwebに関してはご覧のとおり昨年の4月の分まで
もどってしまいました(^^;
引続き復活作業を行ないますので、よろしくお願いします。
言訳になりますが、出張続きで管理が疎かになっていたのと、
一時期より面倒で自動バックアップを行なっていなかったのが敗因です...
ということで、みなさまもバックアップにはお気をつけくださいませ。
ちなみに出張も落着きそうなので、そろそろHDDバックアップ&交換しようと
新しいHDDを購入した直後(まだ入れ換えていない)の
クラッシュだけにショックです(^^;
ちょうどいい機会なので(^^;; metahtmlベースからphpベースに
移行を検討中です。
- 2003/4/7
-
最近ちょくちょくADSLが切断されていたのですが、原因がわかりました。
先日電子レンジが壊れたため新しいものに買い替えていたのですが、
これが原因でした。以前と比べだいぶ大出力のものになったのはいいのですが、
おかげで なにか温め出すとADSLがぷつっといってしまいます。
前のものでは大丈夫だったのですが。
対策も面倒なので工事費タダのうちに早いところBフレッツに替えなくては...
というわけで、
しばらく当サイトは食事時には時々切断されますのであしからず...(mOm)
- 2003/4/4
-
LinuxやCLIEではDDIポケットなどの圧縮プロキシが使えないので、
自宅のサーバに RabbIT を
インストールして使っています。
これはjavaで書かれたhttpのproxyで
- 画像をjpegに変換し、画質を下げる
- htmlやテキストなどをgzipする
- 広告削除
などを行って通信データを圧縮してくれます。
圧縮/変換に若干 時間がかかるので、最初のタイムラグは増える気がしますが、
十分に高速なマシンを使えば、あまり遅れは感じません。
また、後の通信時間が短いので体感的にかなり高速に感じます。
CLIEのNetFrontはhtmlの圧縮データがうまく扱えないので
設定を変更して画像圧縮だけを使っていますが、
通信データの大半を占める画像が小さくなるので、かなり効きます。
さすがにデフォルトでは画質を10%まで落とすので、
パソコンで表示するとかなり悲しい画面になりますが、
CLIEで見るにはほぼ無問題です。
また、大きすぎて表示できないとエラーの出るページも閲覧出来るようになります。
AirH''やPHSの速度でイラついている方、
携帯経由のパケット通信で課金がコワイ方で
かつ自宅サーバ&CLIE(Palm)を使っている方 (かなり条件限定な気がするが...)
是非お試し下さい。
- 2003/3/22
-
注目しているVaio U101ですが、いろいろ見ていると整数演算ではそう速くも
なさそうです。Crusoeはプログラム起動時、マルチタスク時、Javaなど
ヘビーな仕事をしている時にスペック以上に遅くなるので、
これが改善されていそうなのがポイントですね。
噂のSony Timerが発動しつつあるのか、
U1のHDDの動作音が最近とてもカン高くなるのが
気になるのでいいタイミングではあります。
U1下取りに出そうか...次のを待とうか...迷います。
- 2003/3/12
-
新しいVaio Uが発表されましたね。
現在のU1,U3の不満点をほぼ全て改善したかなり魅力的なものですね。
- CPUがCeleron(Banias?)600MhzでU1比で倍近い速度
- LCDのサイズは6.4inchから7.1inchに
- キーボード配列はほぼ普通のものに(ただしカーソルキーがえらい位置に?)
- HDD 30GB
- 無線LAN内蔵
- 後部の高い変則的な形状からより平坦で収まりの良さそうな形に
- USB 2.0
- バッテリー容量は同等で駆動時間は少し延びる?
去年からSonyはNR70,U1から始まって私のツボをつく製品を出してくれます。
また第二世代が見事に前の欠点を解消してるんですよね。
まだ発表段階ですが、すでに相当グラグラ来ています。
冷却ファンやHDDがうるさくなければ本気で検討しそうです。
ただしLinuxを走らせるのに苦労しそうな香りがプンプンですが(^^;
- 2003/3/2
-
RedHat LinuxのBeta3を入れてみました。
なかなかいい感じです。全体的に8.0よりも良くなっていると思います。
すでに常用可能ぽい感じです。
freshrpmsのapt-getで8.0のものがインストール出来るのもいいです。
xmms-mp3やxine,mplayerなどないと寂しいアプリもすぐに使えました。
8.0からの移行も簡単そうです。
主要コンポーネントはXFree86 4.2.99, KDE3.1, kernel 2.4.20です。
特に(これはRedHatの功績ではないんですが)KDE3.1の出来の良さには感動ものです。
Konquerorのタブ機能もいいのですが、
個人的にはsftpの使い勝手が良くなったのがいいです。
sshさえ設定しておけば、KDEアプリから普通にファイルアクセスが出来るのは非常に便利です。
この文章もsftp経由でサーバマシンのファイルをQuantaで開いて書いています。
残念なのはOpenOfficeです。verは1.0.2なのですが、日本語入力していると
おかしくなる現象は直っていません。
親父殿がパソコンを欲しがっているので、一台渡そうかと思っているのですが、
当然Linuxをセットアップして渡すつもりです。
が、今のままでは、まだちょっと難しそうです。
もう一息(二息?)という感じなんですがね。
- 2003/2/23
-
仕事で大量のソースコードのコンパイルが必要になり、
高速化のためクラスタ出来るソフトを探していたところdistccを発見。試してみました。
ご覧の方々には既に御存じかも知れませんが、
これはクライアントサーバ方式でコンパイルを負荷分散するソフトで、
小規模な台数のクラスタ向きなものだそうです。
インストールや運用は非常に簡単です。
インストール&サーバの設定
- configure && make && make installだけです。
- ユーザdistccを追加します。
- "TMPDIR=/dev/shm distccd"などとしてサーバ起動
以上をクラスタにするマシン全てで行います。
クライアントサイドは
- 環境変数DISTCC_HOSTSにクラスタマシンの名前を列挙したものをセット
- コンパイルする時にmake -j6 CC="distcc gcc" CXX="distcc g++"などとする
Linux kernel 2.4.18のコンパイル時間を計ってみると、
AthlonXP 2000+(相当 -- FSB:166Mhz,倍率:10)単体では3:06秒ですが、
Celeon 1.2G, Crusoe 866Mhzを合わせて3台でクラスタリングするとが1:50で終了します。
素晴らしい。約170%の速度アップです。
他のベンチマークの数値から推測すると、
最速のPentium4 3GやAthlon 3000+にもひけをとらないと思われます。
また、Crusoe 866Mhzをクライアントにした場合、-J9で2:13とu1単体では考えられないほど高速にコンパイルしてくれます。
DISTCC_HOSTSの設定次第でいろいろなパターンで負荷分散でき、
クライアントがノートPCのように非力な場合や事情で負荷をかけたくない場合には
サーバにほとんどのコンパイルをやらせることも可能です。
さらにこのdistccの面白いところは、異なるアーキテクチャやOS間でも
同じコンパイラがインストールされて入ればOKという点です。
実際 異OSは、 同一のクロスコンパイラをインストールしてある
後輩のFreeBSD NotePCと複数台の異なるバージョンのLinuxBoxの間でもうまく動作しました。
ホストCPUのアーキテクチャが異なる場合は試していませんが、
ハンドヘルドをクライアントにしてPCをサーバにすれば相当な速度アップとなるでしょう。
無尽蔵に予算がない限り一台のマシンでの性能はどうしても限界がありますが、
こういったソフトで手持ちの機器をフルに活用出来るのはとてもいいですね。
より高速なマシンはしばらく必要無さそうです。
- 2003/2/11
-
RedHat 8.0ベースに移行してから あまりswsuspを使っていなかったのですが、
2.4.21-pre4ベースのものが出ていたのでインストールして見ました。
- linux kernel 2.4.20
- patch-2.4.21-pre4.bz2
- acpi-20030125-2.4.21-pre3.diff.gz
- patch-acpi-acpi20030125-swsusp18.gz
patchを順に当て、USB storageを手パッチしました。
今のところ まずまず順調に動作しています。U1/U3ユーザの方、お試しあれ。
- 2003/1/25
-
カナダに住んでおられるJinSatoさんから当サイトで公開している
mips向けRedHat 7.1ベースバイナリを使ってpthread使用のロボット制御が
出来そうとのご連絡が来ました。
この方はご趣味で(!)人型ロボット製作をされておられるという方です。
かなり本格的なので是非ご覧下さい。
私も組み込み/制御向けにLinuxを普及させようと活動中なので、
とてもうれしいご報告でした。JinSatoさん 頑張ってください!
- 2003/1/10
-
cyuwabeeさんからvaio U3でDRIを有効に出来たとのご報告がありました。
debian(sid), kernel 2.4.19, XFree86 4.2.1でXのソースにちょっと手を加えて
再構築が必要だそうです。glxgearsで2.5倍以上高速になるそうです。
素晴らしい。tuxracerがそれなりに動くそうです。(^^
追試出来ていませんが、U1でもOKな可能性大だと思われます。
ご報告ありがとうございました。
-
pilot-xfer のポート指定でPUGHのさいとうさんからご指摘がありました。
環境によっては "pilot-xfer -p . "とする必要があるかもしれません。
少なくともpilotlinkのバージョンが0.11(or 0.11beta)以上ならば'net:'、
正確にいつからかは忘れましたが以前ならば'.'となります。
以前より0.11betaを使っておりRedHat8.0ですっかり
新しい環境になってしまって失念していました。
ご報告ありがとうございました。
- 2003/1/7
-
CLIE NXとLinux Box間の無線LAN経由でのHotSync方法です。
◯ Palm側の設定
- HotSync画面でHotSync先からモデムを選択します。
- メニューのオプションから"モデムHotSyncの設定..."を選び、ネットワークを選択します。
- サービスでWireless Lanを選択。電話番号は無視して結構です。
- メニューのオプションから"プライマリパソコンの設定"を選択します。
プライマリパソコン名:[空]
プライマリパソコンのアドレス: <Linux Boxのアドレス>
サブネットマスク: <必要なら設定>
◯ 接続
Linux Boxは無線LANに接続出来ているとします。
アクセスポイント経由で接続先はデスクトップという構成などでもOKです。
- pilot-xferの起動
pilot-xfer -p net: -l
- CLIEでHotSyncをタップします。
- 接続に若干時間を経て無事Sync出来たらOKです。
うまく動作しない場合、プライマリパソコン名が空欄かどうか確かめてください。
- 2003/1/6
-
nforce2に関して、ちょっと追記。
結構ムリヤリ動作させたことを忘れていたので以下に手順を書きます。
まずRedHatのカーネル2.4.18-19では起動後PIOモードですが、
hdparm -d1 /dev/hdaとかするとATA100動作します。
これでHDDは問題ないのですが、何故かCD-ROMがDMA動作しませんでした。
このままではDVD試聴などに問題があります。
そこで2.4.21-pre2を見てみるとNVIDIAのIDEがサポートされ始めています。
が、まだ完全ではなく、試してみるとnforce2のIDEを認識しません。
ちょっとソースを覗いてみて$(KERNEL)/include/pci_ids.hの
915行目のdefineでNFORCE_IDEの値を0x01bcから0x0065に変更。
nforceをnforce2として認識させるようにしてカーネルを再構築します。
これでATA33ですがHDD,CD-ROM共にDMA動作が行えるようになります。
起動時のパラメータをgrubなどからide0=ata66と指定してやれば
HDDがATA100で動作します。
以上でnforce2のIDEがほぼ満足いく動作となります。
ちょっと汚い解決方法ですので、あまりいいとは言えませんが、
とりあえず、うまく動いているようです。
ちなみに性能を比べるとAthlon XP 2000+で
PentiumIII 1G Dualと同程度の性能となります。
2.4.18カーネルのコンパイルは197秒でした。
PentiumIII 1G x 2とほぼ同じか若干良い値となっています。
大体PentiumIIIやCeleronクラスでクロックが600Mhzを越えていれば
ワープロやWeb閲覧、DVD試聴などの用途には実用的だと思いますが、
大量のコンパイルやエンコーディング、java、綺麗なfontやDesktopなどには
Athlon XP 2000+などよりもっともっとCPU性能が欲しくなります。
特にLinuxの場合、軽いと一般に流布しているようですが、
実際にはコンソールで使うアプリやOS自体はいいとして、
Office系のアプリの起動やユーザインターフェース周り(特にKDE)が重いので
Windows以上に高速なシステムが必要です。
AMDには、これからもしっかり競争して欲しいですね。
- 2003/1/4
-
あまりにもKT400のマザーボードGA7-VAXPがいうことを聞かないので、
正月休みに手を入れようと年末にnForce2のマザーボードを買って来ました。
Epoxのものが評判よさそうだったのですが、見付からなかったので
AsusのA7N8Xにしました。
元のVAXPを友人に里子に出したこともあり、安価に環境改善出来ました。
GA7-VAXPのどこがXだったかというと、
IDEアクセスを行い出すと他の動作が止まるという点、
CD-RWがつながっていると劇遅状態が頻発すること、
VMwareでのサウンドが切れ切れになる、という3点です。
特にIDEアクセスの件は致命的です。
DMA動作しているとは思えない感じです。
hdparm -tなどは38MB/Sと問題なく速いですし、
システムのログを見てもPIOということはないと思いますが、
実際に使った時の体感速度は最悪です。
最新の2.4.21-pre2カーネルは試してはいませんが、
少なくともRedHat謹製カーネルや2.4.20-ac2ではダメです。
Linuxで使おうと購入を考えておられる方、ご一考ください。
会社のマシンで使った限りSISの方がよほどいいと思います。
さてnForce2です。
起動自体は RedHat8.0の2.4.18-19.8.0カーネルでOKでした。
だいたいLinuxで新しいチップセットはうまく動作しないことが多いのですが、
nForce2も例に洩れず、最初はIDEはPIOモード、OnChipデバイスは
軒並認識が出来ませんでした(^^
とりあえずと思って試した現時点での最新カーネルパッチkernel 2.4.21-pre2と
NVIDIAから出ているEthernetとサウンドのデバイスドライバで、ほとんどの動作がOKとなり、
あっさり安定動作しはじめました。体感速度も良好です。
(1/6追加: 忘れてましたがkernel 2.4.21-pre2ではpci_ids.hを書き換えていました。
IDEを使うためです。もう一つ。起動時にide0=ata66を追加しています...)
以下AsusのA7N8Xの動作状況です。
| RedHat 8.0 + kernel2.4.21-pre2 + NVIDIA_nforce-1.0-0248 |
| 起動 | ◯ | RedHatのカーネルではPIOモードで動作 |
| IDE | ◯ | 2.4.21-pre2でATA100がOK。
(1/6追記: pci_ids.hを書き換え+ide0=ata66です。
2.4.18-19ではATA100出来ますが、CD-ROMがPIOとなります(?) |
| Sound | ◯ | NVIDIAのパッチ(PCI ID追加)でOK |
| Network | ◯ | NVIDIAのドライバ |
| USB | ◯ | usb-ohciでOK(USB2.0は未確認) |
| agp | × | あまりつついていません。tuxracerはコマ送りです。 |
| FVCool等 | × | ソフトCPUクーラの類やlmsensorsなどはダメ |
| PCIカード |
| VideoCapture | ◯ | 問題無し |
| IDEカード | ◯ | Promise Ultra100TX2 |
| NIC | ◯ | 問題無し |
ソフトCPUクーラが効かないのは残念です。
KT400ではうまく動作しいて消費電力が大幅に下がり、CPU温度も15度位下がっていたのですが。
普通にHALTしても消費電力が低くならないというのはAthlon最大の欠点ですね。
良い点として、KT400でダメダメだったIDEの体感速度は非常に改善され、
というか普通に使えるようになりました。
VMwareのサウンド切れも少し改善されましたし、
キャプチャやエンコーディングを行って長時間負荷をかけても問題ありません。
また、VAXPではChipSetファンがかなりうるさかったのですが、
静かになりました。
総じて、nForce2良いです。近く発売されるOn Board Graphicsの付いたものが
Linuxでサポートされればグラフィック性能も良さそうなので、
安価に高性能システムが組めそうです。
- 2003/1/1
-
明けましておめでとうございます。
昨年はありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
- 2002/12/26
-
本ページの検索結果を見ていたらRedHat Linux 8でVMwareを使うのに
苦労されている方がおられるようなので参考までに以下のポインタを
御紹介します。これはVMware.comの"knowledge base"を検索したら出てきます。
http://platan.vc.cvut.cz/ftp/pub/vmware/vmw-rh-patch.tar.gz
当方では上記パッチでRedHat8で起こる終了時のエラーなどがなくなり、
問題なく動作しています。
- 2002/12/25
-
RedHatが新しいBetaをリリースしたようです。
まだインストールしていませんが、
kernelは2.4.20、KDEは3.1となっており、期待大です。
-
来年からの長期の出張に備えて、
Linux上でWindowsのアプリを動作させる環境、Win4LinをU1に導入しました。
デスクトップではVMwareを使っていますが、
残念ながらU1ではCrusoeとの相性が悪く、低速で使い物になりませんでした。
なにせ起動だけで5分??10分位かかります。
が、Win4Linの方は素晴らしい。とにかく高速です。
ネイティブのXPより速いのではないかと思う位高速です。
OS起動は25秒??45秒程度。
アプリの動作にはCrusoe的なまったり感はありますが、
オーバヘッドはほとんど感じません。ネイティブといって差し支えないでしょう。
Windows 95/98/98SE/MEのみのサポートですが、
下の方のレイヤーをLinuxカーネルモジュールでサポートするので
安定度的にも素の98より良さそうです。
といってもWineと異なりWindowsをインストールしますので互換性も問題ありません。
動作中に大きな負荷を食うこともありません。
いいことずくめなようですが、注意点として、
- カーネルパッチが必要です。サポートディストリビューション(SuSEやRedHat)以外では自分でカーネルの構築が必要です。(サポートされているRedHatではRPMでインストールするだけ)
- 日本語版のインストールではWindow 98はインストールに失敗します。必ずWindows 98SEが必要なようです。
- Windowsインストール後、キーボードが106ではなく101と認識されてしまっており、
IMEが動作しない状態になっていました。
デバイスの追加で106キーボードを追加して、コントロールパネルからキーボードで
IMEを設定して見てください。うまくいくと思います。
- マルチメディア関係は弱く、DirectXサポートなし。サウンド関係も出力のみです。
- ネットワークアクセス中はCPU負荷が高くなります。
- 画面の更新が若干バグっているようで、バックグラウンドに隠れていたりするとおかしくなることがあります。(これは設定を煮詰めると治るかもしれません)
VMwareはほとんど完璧なVMといってよく、素晴らしい製品です。
マルチメディア関係もかなり普通に使えますし、
1つのVMでLinux/Windows 98/2000/XPなど、ほとんどのOSが動作します。
対して、Win4LinはサポートOSの関係から将来性に若干不安がありますし、
用途も少し限られますが、その速度においてVMwareを遥かに凌ぎます。
メモリも含めた負荷も低く、他のLinuxアプリへの影響も少ないです。
またLinuxのファイルシステムをそのまま使うので
共有に関してもあまり考えることはありません。
画面を任意のサイズにリサイズ出来るのもいい感じです。
最近多くなっている半端な画面サイズのNotePCでも全画面を使うことが出来るでしょう。
割り切ってWord,Excelなどの仕事用のアプリや開発ツールを使うには
最適ではないかと思います。
- 2002/12/18
-
組込みへのLinuxの利用がすっかり本格化してきて、嬉しく思っているこのごろです。
数年前から組込みLinuxに取り組んできましたが、
今後の機器組込みや制御の世界で、より重要な存在になっていく実感が高まりつつあります。
ところが、つい先日、有名どころのLineoがMotrolaに買われてしまったようです。
Metroworksがサポートするみたいです。
改めてLinux単体ではなかなか商売になりにくい性質のものなのかと考えさせられます。
国内シェアトップのITRONはシステムコールがイマイチですし、VxWorksは高価だし、
オープン、コストダウン、高機能という世の流れ的にはLinuxは最有力候補です。
しかしながらこのレンジに特化して仕事を行うのは、なかなか難しい点があり、
コンサルテーションやサポートには上(アプリやネットワークサービス、システム構成など)から
下(kernel,BSPやデバドラ、ハードウェア)までカバーできる広範囲な知識と経験を要求されます。
現在は移行期のお客さんを相手に商売できますが、このレンジの要求はそもそもボリュームが少ないのです。
アプリケーション部分はボリュームはあるのですが、結局頭数や金額勝負となってなかかなうまみがありません。
また、人的な質の問題はより深刻です。
さらには海外(米国やインドなど)の会社との競争もあるでしょう。
現在の国内の組込み業界でLinuxを発展させるには、一層の人的な質の向上及び
オープンなビジョンが必要とされていると考えます。
当面、現在のシェアトップであるitronからの移行は大きな課題(ターゲット)となるでしょう。
新規で立ち上がる組込みLinux利用システムへのコンサルテーションや教育も重要な課題です。
私も、より多くのお客様にLinuxシステムを導入して頂きたいと微力ながら努力を行っている所です。
取り留めなくなりましたが、組込みシステムにLinux導入をお考えの方、実際に導入されておられる方、いかがでしょう。
ご意見伺えると幸いです。
- 2002/11/19
-
通信環境はいろいろあって結局AirH"とPacketOneを併用してます。
PacketOneはやはり高いですね。
パケットパック契約はしていないのですが、
ちょこっとしか使っていないのにあっさり3000円越えました。
これは緊急用に限定ですな(^^;
仕事柄出張がちでデータ通信が必要なので
Docomo PDC, Docomo PHS, AU PacketOne, Air H"の代表的な4種類を全て使いましたが、結局落ち着くところに落ち着きました。
私の場合、使うときはかなりヘビーに使いますが、使わない月は
ほとんど使わないという、極端な使いかたなので、選択に困ります。
なかなかバランスのとれたものがないですね。
- 2002/11/8
-
最近出張で行ったり来たりをしており、
外からインターネットにアクセスすることが多くなってきたので、
ひさびさにPHSや携帯電話からのアクセス手段を更新してみました。
P-in comp@ctを使っているのですが、安定しているホテルなどではまだましですが、
なにかとすぐ切れるし移動中はだめだし、長時間使うと高いしで、
どうしようかと迷っていました。
特に今の出張先のホテルはPHSの電波が弱く、5分と連続してつないでいられません。
いい機会なのでまずはAUの携帯電話の64Kパケット(ちょっと古い携帯なので)を
活用しようとUSB接続のモデムを購入しました。
サン電子のUSB 携帯電話接続ケーブル -- U-Cable type A3
Linuxからあっさり使えました。素晴らしい。
RHL 8.0ではケーブルを差し込むとモデムとして認識され、/dev/input/ttyACM0 が使えるように
なります。kpppを使う場合 ln -s /dev/input/ttyACM0 /dev/usb/ttyACM0 としてシンボリックリンクを
作成して、これを指定すればOKです。
ほとんどの場所で使用出来、当然車の中でもOKです。
さすがにちょくちょく切れますが新幹線の中からでも使えるのはうれしいですね。
レスポンスやスループットはPHS 64Kより若干悪いと思いますが、通信は安心感があります。
CDMA2000内蔵のTreoが日本で使えないかなーとか考えてしまいました。
- 2002/10/26
-
長らく開発が停止していたcannaのメンテナンスを行う方が現れた様です。
はやくもバージョン3.6がリリースされています。素晴らしい。
SourceForce.jpのcannaのページ
をご覧ください。
まずはセキュリティやバグフィックスなどから手を付けられるようです。
微力ながら応援いたしますので是非とも頑張って頂きたいです。
-
なにげに某掲示板を見ていたらSigmarion上のNetBSDがWindowsCE並の完全なサスペンドが出来るとの情報が!
また他所に2.4.18などの新しいカーネルにmips vr41xxコードがマージとの情報もあり、
SGI(oss.sgi.com)でもmipsel向けkRedHat Linux 7.3が配布されています。
パワーのある方、NetBSDのパワーマネジメントの移植、頑張って見てください。(他力本願...)
-
RedHat Linux 8.0のパッケージが発売になったようです。
バージョン7.3は29,800円のパッケージのみで手が出なかったのですが、
今回は5,800円でパーソナル版が出るということで注目していました。
wnnかフォントでも付いていれば買いかなと思っていたのですが、
内容のリストを見る限り、ftp版と大きな違いが無さそうです。
サードパーティ製品が付いたプロフェッショナルは39,800円と完全に
個人ユーザがターゲット外の価格となっています。
本気でデスクトップ代替を狙うならば、
Turbo Linuxの価格(StarOffice, Atok, Ricoh font付きで15,800円)を見習って欲しかったところです。
-
VIAの最新chipset KT400を採用したGiga-ByteのマザーボードGA-7VAXPを使った
マシンにRedHat Linux 8.0をインストールすることになりました。
全体的に新しめの構成なのでやばいかなーと思いましたが、なんとかざっくり使えています。
On BoardのIDE,IDE RAIDが曲者で7.3のカーネルではダメでした。
素のカーネルでは2.4.18は×、2.4.19も×、2.4.20preでやっとまともに扱えるようです。
RHL8.0のカーネルは大量にパッチが当ててあり20pre相当なので大丈夫なようです。
またsoundがkernel付属のものではダメでalsaを使用しました。
| RedHat Linux 8.0 on GA-7VAXP(KT400) (kernel 2.4.18-17) |
| IDE | ○ |
| IDE RAID | ○(ATAモードのみテスト) |
| USB | ○ |
| USB 2.0 | ○?(ただし2.0対応機器がないので1.1相当で使用) |
| IEEE1394 | △? (ドライバはロード可、対応機器がないので未チェック) |
| Ethernet | ○ |
| Sound | ○(注:デフォルトでは×、 freshrpmsのalsaを使って◎。サラウンドや3Dもコントロール可。結構いい音です) |
| FVCool | ○(注:1.01に簡単なパッチで使用(1.02はKT400 OKらしい)。劇的に温度が下がり無負荷で30度前後) |
| その他 | しばらく使っていたら劇遅状態に見舞われました。再起動して復帰しましたが状況はつかめていません。 |
以上、ざっとチェックした感じです。
初めてAthlon使いましたが速いですね。値段も安いし。
2800+が出たら使ってみたいです。
気になったのは、IDEへのアクセスが激しい状況で何故か少し
引っかかりを感じるのですが、htparm -tでの速度は38MB/Sとそこそこ出ています?
ともあれ、改めてLinuxの新しいハードウェアへの対応状況に感心しました。
- 2002/10/20
-
最近時おり当サイトに接続できない事態が発生していました。
先日アップデートしたルータのファームウェアに問題があったようです。
フィックスが出ていたので更新しました。
- 2002/10/9
-
納期直前に出張(予定)などが重なり火がついています。
というわけで現実逃避に開発版のanthyをいれてみました。
anthyは新しい日本語入力システムで、とても活発に開発を続けられています。
よく使われているCannaやFreeWnnは開発がほとんど止まっているように見えますし、
wxgの公開もストップ。
素直に商用のATOK-XやWnn7を使えばかなり改善されるでしょうが、
複数台で使うために全ての分を購入するわけにもいきません。
というわけで新しい物好きの自分としては期待大のかな漢字変換システムです。
作者の方、是非とも頑張って下さい。
影ながら応援しております。(ちなみにこの文章もemacs+anthyで書いています)
- 2002/10/6
-
先日SGIのr5000マシンにLinuxをインストールする件でメールを頂いた方。
お返事書いたんですがメールが届きません。ここでお返事させて頂きますと、
結論:わかりません。。。SGIのマシンは使ったことがないので
インストールの方法など全然分かりません。
ただLinux自体SGIが公開しているので、いけると思うのですが。
-
なんだかんだいっても結局RedHat 8.0インストールしました。
さて使用感ですが、やはり新しいのはいい。という感じでしょうか。
当然ですがbeta版(null)よりはずっと良くなっています。
デフォルトのKDEの扱いに問題も感じますが、設定でなんとかなりますし、
バグも潰されています。bluecurveのテーマもなかなかきれいです。
でも一番驚いたのはNautilusの起動速度です。
初期のバージョンとかKonquerorとかと比べると別物で、
ほとんど一瞬で起動します。
使い勝手としてはKonquerorの方が上だと思われますが、Nautilus侮れません。
しばらくGnomeとKDE混在環境で使ってみるつもりです。
ちなみに freshrpms.netと
ここでメンテされているapt-rpmのリポジトリ(?)はおすすめです。
RH8ではmp3,mpeg関係がごっそり無いのですが、ここからapt-get update, apt-get install xmms-mp3などとすればOKです。mplayer, xineやalsaなんかもいけます。nullからapt-get upgradeもしてみました。300MB以上のパッケージが更新されており、2時間くらいかかっていたようです。
glibcなどに問題があったので手動でインストールしましたがほとんどが無事アップグレードされました。
- 2002/9/29
-
RedHatのKDE担当者が(一人?)辞めたそうです。
RHL8.0におけるKDEの扱いはひどいので嫌気が指すのもわからないではない。
チャレンジャーな体制は評価しますしメインに使っているのですが、
自社技術(?)にこだわるあまり、なんだか目的を見失っていそうで心配です。
blueなんちゃらでのnullからの改善を祈って明日RedHat8.0リリース(のはず)。
- 2002/9/25
-
伝え聞いたところ、vaio-u1でRedHat/KondaraなどAlim15x3ドライバで引っかかる場合、
Linuxのブート時に以下のオプションをつけると無事起動するとのこと。
カーネルパッチ無しでもOKです。
私のところでは起動後DMAを活かすとUDMA66もOKでした。
boot: linux ide0=ata66 ide1=ata66
いやあカーネルパッチ無しで起動できるとは...驚きました。
-
ちょっとだけ朗報。vaio-u1でlinux-2.4.20-pre7-ac3が無事DMA動作可能となりました。
2日前の日記のとおりMemory Stickデバイスを足してやることで起動時にひっかかりは無くなりますが、追加でsetup-pci.cの283行をコメントアウトするとDMAも動作可能になります。
ちなみに、この最新版のalim15x3ドライバのコメントによると、
c1やu1で行なっているalim15x3.cへのパッチはまあまあ正解のようです。
チップのマニュアルを見ていないので詳細は分からないのですが、
North bridgeがALiのもので無い場合にはSouth Bridgeの0x79を
いじらないようにしたとあります。
必要そうなコードをコメントアウトするのは気持悪かったのですが
少しだけすっきりしました。
-
KNOPPIXがvaio-u1で動作しました。ブート時のプロンプトで
boot: vaio nopcmcia pci=off
で起動します。
サウンドが使えない、ネットワークが使えないなど
実用的では無いのですが、緊急disk代わりになりますので
重宝するかも知れません。
-
ドメインの年次更新の支払でミスっていました(新しいカードに更新していなかった...)。
気づかないでいるうちに、なんと今日expireしてしまい、
数時間もレジストラの準備中ページに転送されていたようです(^^;;
今日来られて変なページが見えた方は大当たりです(^^
お恥ずかしい限りです。
-
ちょっと前からKNOPPIX日本語版 V3.1が
産業技術研究所から
ダウンロードできるようになっています。(700MB)
KNOPPIXはCDからブートできるLinuxでハードウェアの自動認識に優れ、教育、デモンストレーション、緊急用などの用途に適しているとのこと。
ファイルは圧縮されており最大2Gもの容量があるそうで、
実用的なアプリケーションが多数使える状態で納められています。
ISOイメージをダウンロードしてCDに焼けばそのままぽんと使えます。(少々CDがやかましいですが...)
OpenOfficeが含まれているので、
実際試してみて今のLinuxの実用度を見てみることが出来ます。
特徴は以下の通り
- kernel 2.4.x
- debianベース
- KDE 3.0.3 (desktop)
- konqueror (browser)
- xmms, ogg vorbis (audio)
- xine (video)
- gimp (graphics)
- OpenOffice日本語版 (MS Office互換office suite)
- ネットワーク関連
- データリカバリーツール
- ppp
- などなど
Linuxに興味はあるけどインストールするのはちょっと面倒...なんていう方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。
- 2002/9/24
-
しばらく前からAthlonがえらい値下げしているなと思っていたのですが、
なにげに価格.comを見てみるとすでにAthlon 2000+が1.1??1.3万円くらいなんですね。
これってかなり格下のCeleron 2Gと同等の価格。
実力的に比較できるPentium4 2Gは2万円程度するので
ちょっとAMDが可哀想になってしまいました。
いらんお世話ですが、新しいCPUを維持していける体力あるんでしょうか。
頑張って対抗してもらわないとIntel CPUの価格が上がってしまいます。
(実際 Athlon 2600+以上と思われるCPUは全てボッタクリ価格だし...)
- 2002/9/23
-
いよいよRedHat 8.0のリリースが近付いてきました。
今週にも発表されると思われます。(訂正: 9/30リリースだそうです)
betaを使っている限り、含まれるアプリ、出来など良さそうなので
かなり期待しています。
ただRedHatの方針でちょっと残念なのはKDEとGnomeの使い勝手を合わせていくとのこと。
RedHatからすると当り前ですがKDEをGnomeに合わせようとしているようです。
Gnomeは個々のアプリケーションはいいのですが、
残念ながらデスクトップとしての使い勝手や統合感はKDEの方が
はるかに優れていると感じます。
あとほんの数歩で一般のユーザが使えるところまで来ています。
nullを使った限りでは、このKDEのいいところを損なっており残念です。
リリースで改善されていることを望みます。
まあKDEもC++ベースで動作がまったりしており改善の余地は多くあると思うのですが。
売上でみると現状RedHatがかなり他のベンダーを圧倒しており、
他のLinuxベンダーを集めてもかなわないとか。
有力ベンダーが集まったUnited LinuxはSuSEベースとのことで
かなり期待出来そうですが、
RedHatには今後もデファクトスタンダードの地位を守り続けてもらいたいものです。
でも本当はRedHatも参加した真の意味でのUnited Linuxとなって欲しかったですね。
Linuxの活躍の場としてサーバの領域では十分な地位を築いており
あまり問題ないのですが、
Windowsの支配的な領域であるデスクトップではLinuxのシェアは微小なものです。
主観的な言葉ですが、Windows Onlyでない世界のためには友好的な統合が
最も効果があると思います。
各社思惑はあるでしょうが優秀な力を集めて頑張って欲しいものです。
-
久しぶりに新しいカーネルを試そうとlinux-2.4.20-pre7-ac3をu1に入れてみました。
Memory Stickのデバイスを足してやるだけで無事ブートできましたが、
残念ながらDMAは有効になりませんでした。
- 2002/9/15
-
書店でOpenOfficeの本を見かけてつい購入してしまいました。780円でWindows版が入っています。
OpenOfficeはいわゆるOffice製品の一つですが、オープンソースで開発されており、
高機能ながら無料で使用できるのが特徴です。
もともと製品として開発されていただけに、無料とは思えないほどの十分すぎる機能を持っており、
MSOfficeとの互換性もそこそこあります。
大した機能を使わないのにバカ高いMSOfficeを購入したり、不正コピーして使うくらいなら
これで十分ではないでしょうか。
いままでもオフィス互換アプリはいくつか発表されていますが、
なかでも出色の出来だと思います。
まだ発展途上なので若干不具合がありますが、回避策もありますし、時間の問題で改善されて行くと思います。
特に不正ユーザの方、一度お試し下さい。
また、有料バージョンのStarSuiteも7000円くらいで売られていました。
OpenOfficeが気に入って、さらに機能を求めるなら、こちらも検討の余地があると思います。
-
Linux搭載Zaurusを見て来ました。あちこちで販促のかわいいお姉さんが紹介していました。
大きさは割と小さく、重量も軽いし、画面もきれいで、持った印象はとてもいい感じです。
ただ残念なことに心に響くほどの購買意欲をそそられませんでした。
使い込んだわけではありませんが、反応速度、使い勝手ともに全体的にPalmと競合するほどのインパクトはなさげで、
価格も約5万と少し高く感じます。あと1万円頑張って欲しかったところです。
とはいえLinux,QTベースなので改良をユーザの手で行なえることを考えると
今後の熟成次第で面白くなりそうです。
もともと私がPalmを購入した動機は非マイクロソフト製品で、
自分でプログラムが書けるという点なので、
オープンでユーザがいじれるものが増えるのは大歓迎です。
WindowsCEを利用した製品がこけまくっている中、
シャープの頑張りにエールを送るとともに、今後の発展に期待します。
たとえばキーボードモデル(Sigmarionみたいなの)や、
OEMを含めたOpenなOS戦略など強力なPalmの競合者となって欲しいと思います。
- 2002/9/12
-
愛用のVAIO-U1の後継機種 秋モデルのU3が発表されました。
Crusoe 933Mhz, CMSメモリ24Mbyte、渋いブラック、最大メモリ512Mとなっています。
メモリなんかも比較的安く増設できるようですね。
ほかには大きな変更はないようです。
ほとんど唯一な目立つ改善点である
CPU周りの高速化ですが実際どれくらい速くなるんでしょう?
crusoeの宿命だと思うんですが、アプリ起動はまったりしているし、
マルチタスク状態でCPUを酷使するとスペック以上に遅くなります。
CMSメモリがスラッシングしてしまうのかも知れません。
普通のアプリケーションなどは動き出すとそこそこ走りますが、
時おり引っかかり感がありますし、javaなんかも相性良くないですね。
CMSメモリアップで少しでも効果があるものならu1のファームウェアも是非とも
バージョンアップして欲しいものです。
などと書きましたが、実は色の変更に一番惹かれてたりして(^^
もう一つ。Uシリーズ用のLバッテリも発表になりました。
こちらは最大12時間動作可能(JEITAで9時間)でU1でも使用可能とあります。
標準バッテリから考えると実力でも6時間??9時間は使えそうです。
現状では大阪-東京間も怪しいので、装着後の使用感がよければ
購入検討するかもしれません。
でも、考えたら、これを装着すると約1.1kg。Panasonic CF-R1が1.0kg、
VAIO-SRでも1.26kg...缶コーヒー1本分程度しか差が無いのか...
実力4??5時間動作でS(標準)とLの中間サイズの
Mバッテリ(?)なんてのがあればいいんですが。
- 2002/9/3
-
Linuxなどで走るGnomeのPalmリソースエディタguikachuを
RedHat LinuxのBeta、nullに入れようとしていますが、
gccが3系列になっており、かつ、いろいろなソフトのバージョンが新しいので
なかなかすんなりいきません。
パッケージされたアプリケーションはかなりいいのですが...
nullはもう少し熟してからの方がいいかも知れません...
- 2002/8/25
-
先日出たRedHat Linuxの新しいBeta "null"を試してみました。
Limbo(7.3.92)はちょっと使えない感じでしたが、
nullはとてもいい感じです。u1で常用する予定です。
ただ、gccが3.Xになっており、互換性が気になります。
- Open Office 1.0.1が入っている(!)。しかもちゃんと日本語(!)
- Gnome2、KDE3.0.3
- gcc3.2
- pilot-linkは0.11.2(CLIEとSync OK)
- カーネルは...u1では使えません(^^;
-
vaio-u1で2.4.19、2.4.20pre4-ac1を試してみました。
2.4.19では残念ながら2.4.18の様にサウスブリッジを殺しただけでは
カーネルパニックとなりうまく動作しませんでした。
2.4.20pre4-ac1ではそのまま起動出来ますがDMAが有効になりませんでした。
少々つつく必要がありそうです。
ALI1535D+のマニュアルを見ようとしたのですが、
ドキュメントはリクエストしないと見れないようで
ちょっと萎えてしまいました。
ちなみにTurnoLinux 8のカーネルパッチを見たところ、
うまく動作するのはやはりサウスブリッジを殺しているためです。
- 2002/8/17
-
ご報告が遅れましたが、ページをご覧頂いた梅谷さんからのご報告によると、
vaio u1で、turbolinux 8ではalimのパッチ無しでインストール運用可能だそうです。
当然最初からPCIも使えるとのこと。現時点でもっともU1向けと思われます。
turbolinuxって使い込んだことがないんですが、
StarSuiteも付いて来るし、いいかも知れないです。
-
openmosixというクラスタリングソフトを試してみました。
このソフトはプロセス単位ながら通常のLinux環境そのままでクラスタリング出来るという素晴らしいもので、
HighAvailabilityよりHighPerformanceを目指した設計となっています。
kernelバイナリないしはkernelパッチとユーザランドプログラムが提供されており
2.4.18カーネルにパッチを追加してインストール。
資源の限られるノートPCやちょっと古いマシンを高速化出来ないか、というわけです。
いろいろやってみたのですが、
通常のタスクや、コンパイルの高速化にはあまり良い結果は得られませんでした。
mp3への変換位一つのタスクがヘビーなものでないと効果が出ないようです。
チューニング方法がまだあるのかもしれませんが、
ここはひとまず置いておくことにしました。
興味のある方はopenmosixへどうぞ。
- 2002/8/13
-
openmosixというクラスタリングソフトを試してみました。
掲載の計測結果にミスがあったため、日記削除。申し訳ありません。
- 2002/8/8
-
2002/8/7 午前1時過ぎから8/8 午後12時までNTT回線の問題で
接続出来なくなっていました。来られた方申し訳ございませんでした。
道路工事中に光ケーブルを切断してしまったようです。
考えたら夜中半日切断されただけなのにとても不便を感じました。
常時ネットワークに/からアクセス出来る環境にどっぷり依存していることを
改めて実感してしまいました(^^;
- 2002/7/25
-
本業多忙が続いているので、ほんとうにゆっくりなのですが、
VAIO-U1について、以下のようなことをつついています。
今はまとめる暇がないのですが、一応動いていますので、
興味のある方はメールを下さい。
- PXEを利用してネットワークブート/インストール
- kdeutils-laptopdaemonの新ACPI対応
- 新しいacpi+swsuspに対応したカーネル
-
VAIO U1のBIOSにはネットワークブートの機能がありPXEに対応しています。
これを利用して、ホストPCに "dhcp", "tftp", "ftp"をセットアップすれば
本体とLANだけでLinuxをインストール出来そうです。
実際にboot.imgが起動するところまで確認しました。
ちなみに全く同様の方法でPanasonic CF-R1でも起動出来ました。
- 2002/7/13
-
vaio-u1とLinuxのページを御覧になった
外国の方(?)からメールを頂きました。
英語のページを作ったら?という内容でした。
ページを読んだ英語圏の方からメールをもらったのは初めてなので、
ちょっと驚きましたが、同時に改めてu1への興味の大きさを感じた一瞬でした。
- 2002/7/11
-
vaio-u1で使っているredhat7.3/Kondara2.1+swsuspでusbを復帰させることが
出来ました。まだまとめていませんがhotplug関係を少しつつく必要がありました。
/etc/hotplug/usb.rc をいじるか、サスペンド用スクリプトをいじるかで
可能です。
これで私的に大きな懸案事項は全てOKとなりました。
-
vaio-u1で使うのにいいソフトとしてx2xというプログラムがあります。
これはDual DisplayのようにXからXへとマウスを移動することで、
操作対象画面を移動することができるものです。
u1の画面を操作するのにデスクトップの
キーボードとマウスが使用でき、とても便利です。
- 2002/7/6
-
最近vaio-u1でRedhat Linux 7.3を試し始めています。
7.3の国際化は以前より良くなっているようで、
基本的にワンバイナリで全ての言語をサポートするようです。
もちろんインストールも最初だけ英語であとはほとんど日本語です。
インストール時にはalimのata関係が引っかかりますが、PCIを切ればほとんどOKです。
私のところのswsusp対応カーネルでもUSB復帰以外はOKです。
注意としては、インストール後XF86Config-4で3D関係を切らないと
Xがちゃんと動いてくれませんでした。
仕事上、Windows対象のソフトは作ることはほとんど無く、
デスクトップもLinuxのみでほとんど問題無いのですが、
どうしてもWindows上にしかないクロスの開発環境やDSP開発ツールなどと
MS-Excel,MS-Wordの使用が余儀なくされる場合が多いので、
VMwareが使えないと少々困ります。
Kondaraで使ってみた感じでは実用ぎりぎりかというところです。
RedHat Linux 7.3で使ってみるとXFree86 4.2のおかげかKondaraで出来なかった
全画面表示が可能で、画面解像度もタスクトレイから1024,800,640と切替え可能です。
DRIが生きているため、反応がKondaraよりも体感速度的に高速な気がします。
ま、50歩100歩ですが(^^;
vaio-u1+vmwareは到底速いとは言えませんので、
ヘビーな使い方は無理ですが、それなりの仕事でしたら
VMwareのsuspend/resumeと組み合わせると、そこそこ使えそうです。
-
先日、会社の後輩がPanasonicのR1(銀色でB5サイズ1kgの奴)を購入したのですが、
さすがMobile PentiumIII 800Mhz速いですね。
LCDの輝度のむらがちょっと気になりましたが それなりな大きさで明るいし、
B5にしては軽くコンパクトで、電源アダプタもu1のものより少し小さいし、
電池長持ちだし、速いし...
ちょっとよだれが出そうになりました(^^;
- 2002/7/1
-
Kondara Projectが解散になるそうです。
いろいろ問題もあったようですし、ヤバいかなーと思っていたところでした。
実際Linuxまとめる作業って結構大変なんですよね。
私的には使いやすかったので残念です。みなさんお疲れさまでした。
ということで引越し先を探さねば。
各種ソフトの対応状況などを鑑みてRedhat系列でそこそこ日本語が使えるもの...
Kondara後継プロジェクトぽいMomongaか...
ちょっと日本語弱めだが本家Redhatか...
- 2002/6/29
-
vaio-u1でLinuxインストール/設定メモに
swsusp対応カーネルを公開しました。sonypi, acpi, memorystickに対応させ、
alim対応パッチを当ててUDMAが使えます。特にdistributionに関係なく使えると
思いますので試してみて下さい。
-
そう言えばどこかの売上ランキングでVAIO-U1がノートPCで1位との結果が
掲載されていました。
確かに注目度は高く、出張中も通りかかった人は必ず"を"と目を止めて行きます。
しかし...自分が使っていてこういうのもなんですが、
PCとして考えるとかなり大きな制限があるため、万人が便利に使えるものでは無く、
使いやすさ、性能と重さ、大きさのバランスからいってB5ノート位がちょうどいいと
思うのです。
Libretto60を購入した当時なんだかんだいっても"キワモノ"であったことを
考えると、世間の様変わりを感じた一瞬でした。
購買層はコンピュータに詳しい人ばかりではないと思うので
どういう使い方をしているのか知りたいですね。
- 2002/6/23
-
現在u1を携えての初出張中です。だんだんキーにもなれて来たし、なかなか良い感じで使えています。またswsuspも毎日使っていますが快調です。
ところでswsuspをお使いの方、サスペンドからの復帰時に寝たときの時間に戻ってしまうのが気になりませんか? hwclock --hctosys で内蔵時計と合わせるのがよろしいかと。
- 2002/6/22
-
昨日から今朝まで当方の問題で断線発生し当サイトへのアクセスが出来なくなっていたようです。無事復活しております。御迷惑をお掛け致しました。
- 2002/6/17
-
vaio-u1のソフトウェアサスペンドの件ですが、
後輩のitty君に情報とともに
頼んでおいたら、昨日、素の2.4.18カーネル+acpi-20020517+swsuspでいけたとの
知らせが!
私のほうも少し時間がとれたのでやってみるとOKでした。
シャットダウン-再起動と比べかなり高速でいい感じです。
suspend前に主要なデバイスのほとんどを停止しておかないと
固まってしまったり、使えなくなったりします。
復帰後再起動しても今のところUSBが戻ってくれません。
- 2002/6/9
-
Kondara 2.1のcvs kernel + acpi-20020517 + swsusp6でカーネルを構築して見ました。
適当にコンフリクトをとってコンパイル終了。無事起動出来ましたが、
残念ながらちゃんとハイバネ出来ませんでした。
寝ようとアクションは起こすのですが、タスクを止めている最中に固まってしまいます。
現状、どのパッチが悪いのか、または必要なのかを判別しているヒマが無いので、
しばらく放置することにしました。
- 2002/6/8
-
HP御覧頂いた小川さんから Vine2.5 + acpi-20020517 + swsusp6 で
ハイバネーション成功とのご報告を頂きました!素晴らしい。
私といえば本業がピークなほど忙しくビンボー暇無しを絵に描いたような状態なので、
U1君にはかなり寝たきり生活を送らせています。
この週末、是非とも追試したいと思います。
ありがとうございました。
- 2002/5/24
-
vaio-u1のメモからvaio-u1対応bootnet.imgを
ダウンロードできるようにしました。
使用方法などはまだ書いていませんが、
CD-ROMとWindowsXPを使わずに、デスクトップマシンとネットワークを使用して
インストール出来るようになります。XPをきれいに消してしまうことも
出来そうです。
- 2002/5/18
-
OpenOffice非公式日本語ユーザ会を
発見。OpenOfficeを日本語で使うための情報がたくさん掲載されており、大変参考になりました。
- 2002/5/15
-
OpenOffice日本語ローカライズ版、中国のミラーが重くて開けなかったので、
ドイツからダウンロードしました。
やっぱりフォントを毎回設定しないとダメみたいなのですが、
インストーラ、メニュー類など、ほとんど日本語化されています。
OpenOfficeもMozilla, Netscapeのようにうまく機能していって欲しいですね。
- 2002/5/14
-
ちょっと遅ればせですがオープンソースで無料のオフィススィート
OpenOffice 1.0をインストールしてみました。
簡単なExcelワークシートとWordドキュメントではフォントを日本語に設定しないといけないこと以外は大体OKです。
ちょっとフォントが汚いのとメニューなどが英語なのが残念ですね。
[Tools]->[Options]->->[Language Settigs]で
[Languages]と[Asian Layout]や[Serching in Japanese]ってのがあり、
Japaneseが選択できます。
オープンソースではKOffice,GNOME OfficeそしてOpenOffceが3大オフィススィートかと思いますが、単独で個人用途で使うには、それぞれ十分なものばかりです。
仕事で使うにはMSOfficeとの互換性が問題ですが、OpenOfficeの兄弟のStarOfficeは
なかなかだった(有料化)ので、しばらくこれを使ってみようかと思います。
まあ、これだけで仕事に使えるとは思ってはいませんが。
- 2002/5/12
-
VAIO-U1でLinux(Kondara2.1)を使っています。
これから購入される方、購入及びLinux導入を検討されている方は
VAIO-U1インストール&設定メモをどうぞ。
- 2002/5/2
-
CLIEをLinuxで使うページに
リンクを張って頂いたHPを覗いてみると、
私のところと同じようにパッチあてしても
動作しておられない方もおられるようです。
Kondaraではなくてもkernelが新しいものなら大丈夫なようですよ。
kernelのバージョンなどどうなんでしょうか。2.4.10以上(?)がいいかと。
-
本業多忙なためまとめてはいませんが、
VAIO-U1でのLinuxはおおむねOKです。
Kondara 2.1+cvs版カーネル+patchで使い始めています。
インストールにはある程度手間はかかりましたが、
U1はVAIO-C1MRXとかなり似ているので、その関係ページを参考にさせて頂きました。
C1で苦労した方々のおかげで、比較的すんなりとなんとかなりました。
ありがとうございました。
動きはじめるといい感じです。
OKなもの(大体OK?)
- X Window (4.1.0)
- kernel 2.4.18-56k + patch
- Ethernet
- USB
- pcmcia
- memory stick
- JogDialとそのボタン
- LongRun (GkrellmLongRunを使うとMhz表示が出たりして面白いです)
- サウンド(標準のものでOKですが、たまに音が飛んだりします。alsaはNGぽい?、)
- Ultra DMA (△。UDMA100に対応しているはずなのですがhdparm -tで15M程度。
hdparm -X66-69まで設定は可能ですが、速度かわらず...?)
主要なところは大体OKです。
C1ではXがダメっぽいのですが、U1ではKondara2.1標準のものでOKでした。
(Turbo7のXはダメ)
NGなもの
- suspend/hybernation (これはかなり大きいマイナスですね)
- Zoomなどのボタン
Windows98@VMwareもlinux-hostで動作しています。
かなり遅いです。はかっていませんが起動に5-10分かかります。
suspend/resumeで使用しないと使いものにならないと思います。
周りのlibretto L1, VAIO C1MRXでも同様に遅いのでcrusoeとVMwareの相性が
いまいちなんでしょうね。
インストール時のポイントはpciを殺して起動すること、ですね。
専用起動FDを作ったら、FDDのみでインストール出来そうですが、
現状は、やはりCD-ROMも必要です。
あと、どうしてもNT LoaderでLiloを起動できなかったです。
で、いつもお世話になっているmbmを入れたのですが、
FDDが無いとインストール出来ません。
XPではDOSモードが無い...
というわけで今のところ、専用CD-ROM,FDD共にあったほうがいいでしょう。
- 2002/4/28
-
Turbo7のALI15X3を殺して再コンパイル。これをブートストラップにして
Kondaraをインストール。
itty君のページのカーネルを
インストールすると見事に動作し始めました。
XFree86はそのままでOKでした。
-
VAIO-U1にたまたま手元にあったTurboLinux7 Workstationをインストール。
入るのはあっさりなのですが、ALIのチップサポートが悪く再起動すると途中で止まる。
linux pci=offで起動してカーネル再構築を行っています。
itty君のページのLinuxに挑戦(C1MRX編)を
参考につつき中です。
- 2002/4/27
-
今日仕事中に遠隔地のマシンをVPN経由でWindows Terminalを介して操作する
ことになりました。
双方ADSL経由での接続なのですが、意外な程速いのに少し驚きました。
サードパーティの遠隔操作ソフトと比べてもかなり高速とのこと。
どういうライセンスなのか、いくらなのかは知りませんが、
自分のように、必要なときにだけ使いたい人間には、よさそうですね。
まあ、LANでしか使いたくはありませんが(^^
-
先行エントリを迷っていたら、初回受け付け終了となって、
一時はあきらめたVAIO-U1なのですが、
大阪難波のBicカメラに問い合わせると在庫ありとのことでした。
CLIEを買ったばかりで迷ったのですが、思わず購入してしまいました...
画面は1024x768はといいです。長時間使うには少し細かいです。
キーボードはキータッチやピッチより配列の問題で使い難いです。
重さはやはり軽い。大きさも小さいです。バッテリがないとちょうどいい厚みですが。
とりあえずLinuxをインストールします。
- 2002/4/22
-
気を抜いていたらPalmFanさんに
CLIE NR70とLinuxを紹介頂きました。
ありがとうございます。
- 2002/4/18
-
先日発表のあったSonyのVAIO-Uの先行予約エントリが開始されましたね。
スペックを見ると大きさ的にFiva 10Xの縦を少し伸ばして、
左右を短く、正方形に近くした感じですね。
Libretto,Fivaとミニノート好きな自分としては、とりあえず
エントリだけしときました。早いと4/27に入手できるとか。
実際問題として、B5ノート位が使いやすく画面も見やすいので
バランス的にちょうどなのですが...正直迷うところです。
あの小さな画面だと文章やプログラムを書いたり、メール読んだりする時に
結局フォントを大きくしてしまいそうですし...
変則キーボード配列だし...
- 2002/3/18
-
待望のKondara 2.1が出たようです(^^。kddlabsからダウンロードしました。
ホームページもデザイン一新してるし、
最近プロジェクト日誌も適当に更新されているし、
cvsはJirai化していますが適当に更新されているし、
いい感じかもしれません。
- 2002/3/13
-
linux-shのメーリングリストにかなりそそられる投稿がありました。
Linuxカーネルにitronカーネル(豊橋技術科学大学のToppersカーネル)を
モジュールとして組み込まれた方がおられるようです。
Litronプロジェクトです。
現在はSuperHのみでしか動作しないようですが、他のCPUでも使用できたら面白そうです。
ちょっと見てみようかと思います。
- 2002/2/23
-
最近phpが気に入って遊んでます。
xoopsとかphpgroupware,phprojekt,phpMyAdminなどの
webアプリをインストールしたり、SourceForgeを導入しようとしてみたりしています
会社の仕事の管理用や個人的なプログラム開発、サイト管理のツールを作ろうとしてます。
とりあえず自分用にインストールレスなpalmや組み込みの開発環境が出来たら面白いかなと。
ただ、とっつきは簡単なんですが、きれいなプログラムを書くのはちょっと修行が必要そうですね。
- 2002/2/20
-
LinuxからWindowsのAccessのデータベースをちょこっと参照したくて調べてみました。
dbtcpというwindows上で動作するODBCのプロクシサーバが
以下の場所から入手できます。sourceforgeより本家(?)の方が新しいバージョンがおいてあります。
Windows用のサーバプログラムとLinux用のクライアントライブラリ、
専用クライアントソフト、perl、php用のライブラリが入っています。
phpは本体の再コンパイルが必要そうなのでパスし、専用クライアントで目的のデータベースをダンプしてみました。
テスト用の簡単なDBでは動作しているようです。
日付の変換やデータのアクセスなどでちょこっとおかしいようですし、
アクセス速度が遅いので、
仕事などで実用に使えるかどうかは別として、こういうソフトを探していたので
まずデータの参照程度から使ってみようかなと思います。
簡単にinstall方法
- Windows側でDSNの設定を行う
- パッケージを開く
- dbtcp.exeをwindows上にコピーして走らせる
- Linux上でクライアントをコンパイル
- Linux上で"dbtcp 'dsn=DSN-NAME;uid=MY-USERNAME;pwd=MY-PASSWORD' host"と起動し
- select * from table; などとする
私と同じようにWindows上のDBをうらめしく眺めている方、
試してみてはいかがでしょうか。
- 2002/2/16
-
VMwareでサウンドを再生すると途切れ途切れになるのでチューニング方法を調べて見ました。
コンフィグファイル(win98.cfgとか)を直接編集する必要があります。
うちではこんな感じがいいみたいです。
sound.maxLength = 4096
sound.smallBlockSize = 64
- 2002/2/13
-
とりあえずブロードバンドということでLinuxでもVoIPを使って話がしてみたいなと思って、
ちょっと前からいろいろチェックしていました。
中でも良さげなGnomeMeetingを試してみたら、GnomeMeeting同士はノイジーながら
なんとか会話できるのですが、残念ながらNetMeetingと繋がりません。
それではと、VMware上のWindows98でNetMeetingとかYahoo Chatとかに繋いでみたり、
いろいろ試してみたのですが音量のメータは振れるのに音が聞こえません。
ローカルではマイクの音は拾うのにネットワーク越しにはパケットが出ません。
ごちゃごちゃと設定をいじっても駄目なので半分あきらめてたのですが、
ふとVMwareの中のWindowsのデバイスマネージャからサウンドカードの
全二重操作機能を切ると見事に音が!
音の最初がちょっと途切れたりしますが会話も出来ます。
同じ現象の方はお試しください。
- 2002/2/12
-
なんか最近Kondaraについてよからぬ噂をwebなどで読んだりしてます。
リリースキャンセルしたり、人が抜けたりといろいろあるようですが、
比較的新しいパッケージが多く、かなり日本語が使える という線で
とても気に入ってるので是非頑張って下さい。
とはいえ、古いリリースのメンテがあまりされないので、
ちょっと全体的に外人ですがサーバにはRedHatがいいかもです。
- 2002/2/1
-
先日 広告メールのSubjectへの'!広告!' 表示の義務づけが発表されましたが、
本日から施行のようです。
日本語のサブジェクトなので、そのままではprocmailでフィルタできません。
ちょこっとレシピを書いてみました。
:0
* ? formail -x Subject: | nkf -me | grep -q '!広告!'
/dev/null
|
不細工ですがテストでは動作しているようです。
.procmailrcの漢字コードはEUCがいいでしょう。
また、日本語に対応したgrepが必要です。
もっとすっきりした方法があれば教えてください。
- 2002/1/26
-
Linux-VRの川島さんがRedhat 7.2ベースのRPMを公開し始めておられます。
ここから
入手できます。すでに40%程度のパッケージが出来ているようです。素晴らしい。
私もそろそろ7.2をビルドしようかと思っていたところなので、
ちょうどいいタイミングです。ありがたく使わせていただこうかと思います。
- 2002/1/25
-
朝早くにモデムが到着したためほとんど停止なしで再開できました。
kddlabsからftpすると下り速度2.3Mbps程度です。
予想ですが上りは800kbps程度かと思われます。
-
slashdot.jpの記事に
当サイトへのリンクがありました。
いつもあまり人が来ないページが急にアクセスされているので驚きました。
Palm...1VaxMipsを越えていますね。携帯電話もこれ以上かと。
PocketPC系統は10倍以上高速でしょう。
これがポケットの中で電池で動作するのですからね。
時の流れを感じます。
- 2002/1/24
-
明日Flet's ADSL 1.5Mから8Mへ切り替えとなります。
終日、本サイトは全面的に停止することなりそうです。
あしからずご了承ください。
-
当サイトのwebサーバにmod_gzipを導入しました。
整理が悪いのでhtmlファイルのサイズが大きくなり、
ADSLの狭い上り帯域では読み込みに時間がかかるためです。
統計的な効果はまだわかりませんが日記などが早くなった感じがします。
もしページが見れないなどの問題がありましたらご一報下さい。
- 2002/1/23
-
Kondara 2.1 RC1の環境からRC2の環境にmph-get upgradeしました。
ISOイメージ3つ順にloopbackでマウントしてHDD内の同一ディレクトリに全部コピーし、
RPMS.mphをcatして一つにまとめます。
mount -o loop -t iso9660 /hogehoge/2.1RC2-i586-bin-disc1.iso /mnt/loop/
cd /mnt/loop
tar cf - * | (cd /hogetmp/ ; tar xvf -)
あとは
- /etc/mph.confを書き換えてコピー先を指定
- 各ISOイメージ内のKondara/RPMS.mphをcatなどで1つにして、コピー先のKondara/RPMS.mphに置きます。
- 最後にmph-get -k upgradeでOKです。
約250Mほどをupgradeしたようです。
デスクトップのアイコンがちゃんと表示されていますし、
galeonで文字が豆腐になっていた箇所も表示されているようです。
着実にリリースに向けて進んでいるようです。
Kondara 2.1自体の問題としては、全体的にパッケージが新しくなっているためか、
バージョンが変わっているshared libがあったり(libpng)、
cpの動作に依存するものの互換性が落ちていたりします。
また私のところではVMwareのWin98が起動しません。->VirtualDiskをバックアップから戻したら解決しました
- 2002/1/19
-
早くもKondara-2.1のRC2がmirrorされ始めたようです。
今日明日には揃ってダウンロード出来るようになりそうです。
- 2002/1/15
-
サーバ更新のため、しばらく各ページの左にあるサイト内検索が使えません。
あしからずご了承ください。
- 2002/1/10
-
早期リリースが待たれていたKondara/MNU Linux 2.1(Asumi)がRC1として
各地のFTPサイトにミラーされはじめました。ここ数日以内にISOイメージが
揃うと思われます。
同じ国産ディストリビューションとして比較すると、
とても安定志向のVineと対称的にチャレンジャーで国際化されたパッケージングと
最近ではCVSを活用した素早い対応のKondara Linux。
バージョン2.1が2001/12/13に正式リリース後、
すぐにリリースを撤回されてしまっていたのですが、
ようやく入手出来るようになりそうです。
プロジェクトやスポンサーにも、いろいろ事情はあるかと思いますが、
リリース撤回は やはりちょっとカッコ悪いですし、
生活環境として使っている1ユーザとして肩すかしのような感じで、
とても残念に思っていました。
が、これでようやくRC1ですが手に入りそうです。
プロジェクトの方々に大変感謝いたします。
といいつつサーバはRedHat 7.2にしようかと思案中。
基本的にどちらも同じRedHat系統ではありますが、
サーバには、メジャーバージョンの世代が変わっても
続くような息の長いサポートがあるほうが安心できるからです。
とはいえ、RHL7.2も今だにデフォルトでsendmailが入るのも ちょっと...ですが。
新しい物を追っかけて楽しいデスクトップ=Kondara,
安定志向のサーバ=RedHatという感じがいいかもです。
- 2002/1/8
-
今時uucpなんて使う人って少ないでしょうが、
バッチ転送は、特に持ち運び用のノートPCに便利なので、いまだに使っています。
uucp向けメール固め送りプログラムbsmtpの2.3pl8b-10のChangeLogに名前が
入っているのを発見。忘れるほど前に送ったパッチの反映に今ごろ気づきました。
日頃お世話になっているプログラムなので、
ほんの少しでも貢献できたかと嬉しくなりました。
- 2002/1/7
-
年末ー年始にかけて新しく一台PCを組立てました。
もともと使っていたマシンはミニタワーケースで拡張に限界があるので、
これをサーバにしてしまい、
拡張性重視でなるべくお金をかけずにメインマシンを構成するのが目的です。
で、フルタワーのケースを買ってきて、
手持ちのSDVIA-L2Rという370 DUAL対応のマザーボードをCeleron 1.1GHzの1CPU構成で
始めたのですが、安定しない、性能悪い、部品と相性がある、であきらめました。
そこでマザーボードも込みで検討しました。
安価で高性能なAthron XPにしようかとかなり迷ったのですが、消費電力、発熱が凄そうなのでThoroughbred待ちです。
Pentium4は性能がぱっとしない割に高価なのでHyperThreading待ちです。
で、TualatinコアのCeleron 1.2GとAopenのAX3SP Pro-Uを購入。
安上がりで枯れたSocket370でクロックアップでもして遊ぼうという訳です。
しかしローエンドCPUといっても速いですね。FSBが100MHzとはいえ
hdbenchベンチマークのような瞬間最大風速的なタスクでは当然PentiumIII/Celeron 1.2G相当ですし、
トータル性能が問われるコンパイルタスクでもPentiumIII 1Gと同等の性能です。
クロックアップすると1.38GHz(FSB115MHz)でほぼ安定動作。
1.44GHz(FSB120MHz)でもLinuxは無事起動します。
たださすがにこのあたりからPCIクロックが上がりすぎて周辺がついてこなくなるようです。
webを覗いてみると1.6GHzで動作させた方もおられるようです(無茶やな...)。
値段はマザーボード+CPUでCPU単体のPentium4 1.7GhzやPentium III 1.13G程度です。
以下に手持ちのマシンで性能比較してみました。
CPU単体の整数演算性能や浮動小数点演算性能よりトータルな性能がわかるLinuxカーネルコンパイルの結果です。
SDVIAのみHDDがATA66/5400rpm、他はATA100/7200rpmのものです。
| CPU |
Kernelコンパイル時間(分:秒) |
コメント |
| Celeron 1.2GHz (FSB 100MHz) |
3:21 |
ノーマル |
| クロックアップ 1.2G->1.38GHz (FSB 115MHz) |
2:59 |
i815EPT内蔵サウンドが× |
| PentiumIII 866MHz |
4:04 |
MX3S |
| SDVIA-L2R+Celeron1.1GHz |
5:52 |
参考(HDD ATA66/5400rpm) |
| PentiumIII 1G |
3:38 |
D6VAA DUAL CPU構成で1CPU時 |
| PentiumIII 1G DUAL |
2:08 |
D6VAA DUAL CPUで2CPU時(make -j2) |
この結果からみると最新のAthronXP 2000+とかNorthwood Pentium4 2.2Gなんかを
揃えたらPentiumIII 1G Dualと同等の性能を1CPUで出せそうですね。
ちなみにCPUを購入した直後Celeron 1.3GHz版が発表されていました(^^;;
これがFSB 115MHzで動作したら約1.5GHz相当となりますね。
Athron XP 1500+,1600+やPentium 4 1600,1700あたりとタメかもしれません...
- 2002/1/5
-
年賀状を作ろうと年末にプリンタを購入しました。
EPSONのPM-830Cという機種です。Linux向けのフィルタがEPSONからリリースされており、
ほぼWindowsと同様の設定が出来、写真グレードの印刷も出来ます。
USBとパラレルポートの両方から使用できました。
なかなかきれいです。
ところが予想されたこととはいえ作成ソフトがありません。
使ったことないのですがK筆って単独売りしていないんでしょうかね。
結果的にWindows上のソフトを使って印刷することに...
来年にはLinuxだけで手軽に出来るようになっているといいですね。
とあっさり書きましたが、実はプリンタの設定中VMwareがおかしくなったり、
マシンの調子がおかしくなったりでえらい時間がかかってしまいました(^^;;
-
遅ればせですが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
- 2001/12/25
-
いろいろ見ていたwebサイト構築ツールですが
もチェックしてみて、結局以下の2つに絞って検討していました。
- * PostNuke
- PostNukeは本家phpNukeの発展したものとして、
ニュース系サイト構築に便利にできています。
豊富なアドオンを使うことで既存のhtmlコンテンツの移行も楽そうです。
- * phpWebSite
- phpWebSiteはより普通のwebサイト構築に向いています。
階層メニューがデフォルトで使え、ページ単位での構築も可能です。
しかしながら、残念なことに既存htmlコンテンツの移行が若干面倒そうです。
両方ともphpNukeの親戚ですが、若干性格が異なります。
迷っているうちに
なんていうのが雑誌に紹介されていて惹かれてしまいました。
rubyベースでhtmlとスクリプトの分離を実現しています。
jruby(javaで書かれたruby)とservletと組み合わせたりしたら、
とっても面白いことが出来そうです。
また静的HTMLでの構築も可能です。Webアプリのプラットフォームとして、
なかなか面白そうです。
ただ、構築にかかる手間はNuke系と比べ相当かかりそうです。
うーん、どうしようか...
- 2001/12/9
-
サイトのデザインなどを変えようと考えて早2年。なかなか進まないので
webサイト構築ツールを導入しようか、といろいろみているのですが、
phpやpythonベースのものがいろいろあって、なかなかヨサゲなのですが、
静的HTMLをベースに出来るものっていいのないでしょうか?
- PHP-Nuke
- Zope
- phpWebSite
- PostNuke
- OpenACS
- 2001/11/23
-
PCのハードウェアに関するいろいろなレポートを掲載しているサイト、
TOM'S Hardware Guideに
面白い実験が載っています。
Pentium4,PentiumIII,Athron,AthronMPで
動作中のPCからファンとヒートシンクを取り外すというものです。
結果の動画もあり、なかなかインパクトがありました。
Pen4はクロックダウンして動作継続。Pen3はハングアップしたがシステムは無事。
Athron,AthronMPはどちらも煙を噴いてマザーごと破壊との結果です。
Intelになにかもらっているのでは?と勘繰りたくなるくらい見事な結果に
少し心が動いてしまいました。
Athronは高速で値段も安いので、なかなかいいなと思っていたのですが、
サーバ系のマシンや、私のところのようにマシンを24時間運転することが
よくある方にとってはPentium4という選択肢もありかもです。
とまれ、なかなか面白い動画でしたので一度ご覧になってはいかがでしょうか
- 2001/11/14
-
RHL7.1的シグマリオンにもデータベースが欲しかったのでpostgresを入れて見ました。
画面に収まりきらないのですがpgaccessも使えているようです(^^;;
linux-vr向け再構築版Redhat7.1に
以下のファイルを追加します。
Redhat7.1からだけではないので、タイトル通りではないですね...
sound関係やpostgresが実用的かどうかは保証の限りではありません(^^
prc-tools-pre3-mipsel.tar.gz
ORBit-0.5.8-4.mipsel.rpm
ORBit-devel-0.5.8-4.mipsel.rpm
audiofile-0.2.1-2.mipsel.rpm
audiofile-devel-0.2.1-2.mipsel.rpm
cvs-1.11-3.mipsel.rpm
esound-0.2.22-5.mipsel.rpm
esound-devel-0.2.22-5.mipsel.rpm
indent-2.2.6-1.mipsel.rpm
postgresql-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-devel-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-jdbc-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-odbc-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-perl-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-python-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-server-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-tcl-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
postgresql-tk-7.0.3-8y0.mipsel.rpm
ruby-gtk-0.24-2k.mipsel.rpm
あと、セキュリティホールがあるのでお勧めは出来ませんが
apache-1.3.19-5.mipsel.rpm
apache-devel-1.3.19-5.mipsel.rpm
apache-manual-1.3.19-5.mipsel.rpm
mod_ssl-2.8.1-5.mipsel.rpm
- 2001/11/10
-
いつもDVDを見るのにLinux上で Xine を
使っているのですが、最近リリースされた0.9.4を使ってみたら
初めてちゃんとnavが動作しました。
chapter listが選択できるのにはちょっと感動しました。
- 2001/11/8
-
そういえばSunDiskから1Gバイトの容量のコンパクトフラッシュが発表されましたね。
すごい。値段も800ドルとか。TRGProのバックアップを120回取っても余ってしまう(^^
今後、携帯マシン(Linux/NetBSDなどのことです。念のため)にも、
これくらいの容量を見越した開発方針でやっても良いのかも知れません。
すでにkakaku.comで256MのCFが12000円を切っていますし、512Mも値下げの速度が
上がることでしょう。
MicroDriveってすぐ寝るし、衝撃が加わると恐いし、動作音が(少しだけ)するしと
それなりに不満はあるんですが、容量でかいのはいい、と思います。
将来的に2Gとか4Gなんてのが出たら、やっぱりグラつきそうです(^^;が
1GのCFならば、不満もあまりなく使えそうですね。
-
Linux-VR関連で、大変に参考にさせて頂いているLinux-VR-FAQに紹介頂きました。
ちょっとびっくりしています。ありがとうございます。
- 2001/11/4
-
先日設置したTiki好調に動いてます。インストールも楽ですし、
思い立ったら書き込みやすいのがいいですね。
パフォーマンスがもう少し良ければいいのですが...以前mod_rubyをFivaで試したら同じTikiが1.5-2倍程度速くなったのでサーバにも導入しようか考え中です。
- 2001/10/31
-
久しぶりにSGIのRedhatのftpをmirrorしたらtoolchain(gcc,binutils),glibcなどが
更新されていました。暇になったら手をつけようとおもいつつコピーだけしときました。
-
忙しくてページの更新がなかなか出来ないので、
手軽に出来るようにWikiWiki CloneのTikiのページを設置しました。まだほとんど真っ白です(^^;;
- 2001/10/21
-
PalmOS向けの開発ツールprc-toolsとpilrcなどが、
Sigmarion上のlinux-vr+sgi版redhat7.1環境で動作しました。
x86 Linux上のmipsクロスコンパイラでm68kコンパイラをビルドしたので(ややこしい)
動作が心配だったのですが、
なんとか無事MailViewerをコンパイル出来たようです。
とはいえ、linux-vrにmips版redhat7.1をインストールするのは、
お手軽とはいい難いものがあるので、試しにくいですね。
なんとかせねば、です。
- 2001/10/19
-
仕事がとても忙しくなってしまいました。トシには勝てません。
無理はきかないですね(^^;;
で、移動中に音楽を聞くためSigmarionのLinux-VR的RH7.1にmpg123を入れました。
rh7.1のrpmをちょこっと いじってインストールしてみるとhard-floatを必要とするため
実用上全くダメです。
Linux-MCのmpg123で音が出るのは確認できたのでライブラリなどには問題なさげです。
そこでmpg123本家からmpg123-pre0.59s.tar.gzを入手。
linux-mips:
$(MAKE) CC=gcc LDFLAGS= OBJECTS='decode.o dct64.o audio_oss.o' \
CFLAGS='-DREAL_IS_FIXED -DLINUX \
-DOSS -Wall -O6 \
-fomit-frame-pointer -funroll-all-loops \
-finline-functions -ffast-math' \
mpg123-make
Makefileにこんな感じのエントリを作ってmake linux-mips。
無事音楽が出ました(^^
- 2001/10/16
-
sigmarionで使うには、elisaでは小さすぎ、
naga10でもちょっと小さい。でも要町ではちょっと大きい。
ドキュメントやプログラムを書くのに見やすいフォントが欲しかったのです。
で、フリーの日本語ビットマップフォント一覧からたどって赤城フォント、k12x10をインストールしてみました。
両フォントともに期待通りのいい感じでした。
LX200の遺産おそるべし。これらフォント製作者の方々に感謝です。
それにしても縦11ドットのフォントって意外に無いんですね。
- 2001/10/15
-
linux-vr対応SGI baselineのバイナリを私家版バイナリRPMに置いておきます。
- 2001/10/14
-
SGIのbaselineのコンパイルが一通り終りました。
glibcにてこずったため合計一週間程かかりましたが、
進み始めるとさくさくコンパイルが進み1.5日程度で終了。
平日はあまりいじれないことを考えると、そこそこの時間ですね。
やはりこっちで進めるのが正解のようです(^^;;
新しいターゲット環境のセルフビルドでgtk+もコンパイルでき、sylpheedも動作しました。
小さいsigmarionの画面でsylpheedが動作するのはちょっと嬉しくなります。
画面が狭すぎて実用的とはいえませんが...(^^;;
なにせfontをelisaにしても設定画面が画面からはみ出す始末...
とはいえ、基本部分はだいぶ揃って来たので、
やっと本当の意味でのユーザ環境の構築に進めそうです(^^;
ちなみに私家版バイナリRPMに
おいているppxpですが、
kernelにtun/tapサポートを入れておかないとダメなようです。
- 2001/10/11
-
mips系Redhat 7.1と格闘すること約一ヶ月。
ここ数日のglibc構築の具合から、
Sigmarionで全てをセルフコンパイルするのはあきらめて、
Kondara2.0で走っているVMware上にインストールしたRadhat 7.1J環境
でSGIのbaselineを基にクロスコンパイルすることにしました。
さすがにセルフ環境とはCPUやI/O周りが違うので、
VMware上でも相当高速にコンパイルが進みます。
が、SGIのbaselineに結構不整合があるようで、make一発などという訳にはいきません(^^;
また、大きなパッケージだとPentiumIII 866Mhz程度では結構時間がかかります。
とりあえずkernel-headersをlinux-vrの2.4.0のものに半ば強引に差し替えてglibcを
作成し直せたので実機にインストールしてみました。
ソースでも確認しましたが、やはりthread周りなどが異なっており、
configureでこけたりbuild出来なかったり、
出来上がっても動作しなかったりしていた原因のひとつなのは間違いなさそうです。
これでさらに多くのパッケージがうまく動かせそうです。
まだクロス環境も完全ではないので、
kernel-headersをちゃんと組み込んだ上で、
もう少しつついてbaseline全てをbuild出来る環境を作ってみます。
その後、順次 大物(perl,tk,gtkなど)を再度build予定です。
- 2001/10/6
-
Sigmarionの母艦にFivaを使っているのですが、
PCMCIAスロットがネットワークカードとCFとの取り合いになってしまいます。
仕方がなくPCMCIAを空けるためにUSB-Etherを使ったりしているのですが、
これがまた遅い。
そこでデスクトップ用にUSB接続のCFリーダーライターを購入しました。
最近のLinuxのUSBサポートは以前よりかなりよくなっており、
逆にデバイス側も規格準拠が進んでいるようなので、
特に下調べせずに買いにいったのです。
これが間違いのようでした。
ざっとみてみて、箱にLinuxのPenguinが書いてあったので、RATOCのCF03を選びました。
しかし、これが曲者で、USBにさしても、USB機器としては認識しますが、
scsiエミュレーションから見えません。RATOCのページに行くと、
2.2 backport対応のパッチがあるではないですか。
既にメイン環境は2.4系統(Kondara 2.0)なので、仕方がなく、
同ページから落としたパッチを元に、手パッチをあてることにしました。
USBドライバは2.2 backportと2.4では似ているようで結構違っています。
めげずに、適当に修正して、なんとか認識!無事読み書きできるようになりました。
しかし、残念ながら"hdparm -t"とするとエラーが出ます。
むー手パッチ失敗かと思い、今度は規格準拠をうたっているHagiwaraのFlash Gate miniを購入。
こちらの方は接続しただけで、さっくりと認識、読み書きも出来、なかなかいい感じです。
が、やはり"haparm -t"でエラーが!
ということはRATOCへのドライバ改造はうまくいっていたのか?
USBドライバの問題なのか?
そう高いものではないとはいえ、無駄な買い物をしてしまった一日でした。
- 2001/10/5
-
SunからStarOffice 6.0betaをダウンロードしてみました。
合計150Mbyteと結構な大きさです。
SunのCentralは混んでいて夜中にはうまくダウンロードできませんでしたが、
ダウンロード元でEuroを選択すると、そこそこの速度で落とせました。
インストールは、落としたファイル(.bin)に実行属性をつけ、起動します。
するとグラフィカルなインストーラが立ち上がり、とくに問題なく終了しました。
容量は300Mbyte程度必要なようです。
感想など...
- まだ英語版しかないのでメニューその他は全て英語です
- しかしkinput2で実用上問題なく日本語の入力も可能です
- PentiumIII 866Mhzの環境では結構さくさくと動作し、安定しているようにみえます
- 変換状態を示すXIMのWindowはなんかおかしいです。入力には差し障りありません
- MSのOfficeファイルはまだ読み込んでいないので互換性は未知数です
- 日本語ファイルをhtmlで書き出すとエラーとなります。また文字が&nnnn;形式でセーブされてしまいます
- ダウンロード
- Sunのサイト:
http://www.sun.com/software/index.html
まだ、少しおかしなところもありますが、なかなかいい感じです。
無償でオープンソースなのもいいところ。
一度使ってみて損はないと思います。
使い込んでみて安定度など問題なければ、
個人ユースでは十分な感じがします。
- 2001/10/4
-
mipsel linux環境でのコンパイルエラーのだんまりやエラーの原因としてわかってきたことをまとめると
- コンパイル中のメモリ不足
- swap周りの不具合ないしは不整合
- libpthread回りの不具合ないしはkernelとの不整合
- Kondaraのlocale-utfを入れたことによる問題...uninstallもうまくいかない(^^;;
というわけで、2,3を避けるため、ちょっと方針変更して、Redhat 7.1のものの比率を上げていくことにします。
また、環境を整理するため、再インストール予定(泣)。
- 2001/10/1
-
どうもRH7.1環境でコンパイル中にgccのinternal errorやconfigureのだんまりなどで、
環境構築がが進みません。
internal errorはメモリ不足の時に発生。スワップ回りに問題がありそうな感じです。
また、configureはthread周りに問題がありそうです。
なかなか楽しませてくれます(^^;;
SigmarionでPalmのソフトを作ろうなどと思っているのですが、
まだまだかかりそうですね(^^;
- 2001/9/27
-
sigmarionで構築中のmipsel向けrpmパッケージを置いてみました。
まだまだ数が足らないのですが、ベースはSGIのredhat7.1を元に
Kondara-2.0をコンパイルした結果です。
随時アップデートしていきますので、
うまく動作したら結果報告を頂けたらありがたいです。
Linuxのページから
- 2001/9/19
-
Nimdaという新手のウィルスが猛威をふるっているようですね。
このウィルスのたちの悪いところは、よくあるメール経由の感染だけでなく、
サーバにも感染するところです。
CodeRedの作ったバックドアや他のセキュリティホールをつつくようです。
詳細は
http://www.microsoft.com/japan/
http://www.lac.co.jp/security/intelligence/CERT/CA-2001_26.html
あたりをご覧ください
ここ最近の動向を見ると、マイクロソフトはいずれセキュリティ問題で
身を滅ぼしそうです。".Net"でとどめをさす可能性大では?
逆にいうと代替OSとしてLinuxの成熟次第ではないか、とも。
まともに競争出来る世界に早くなって欲しいですね。
0.1秒でも早くMSをただの大手ソフトベンダーにしましょう。
-
会社の新人君(タイ人!)がVaio R505/ABWを購入しました。
早速Kondara2.0をインストールさせたのですが、主要な機能はあっさり動き、
なかなかいい感じでした。
ChipSetはi815EMです。USB FDからbootnet.imgで起動して、
内蔵イーサを使ってNetworkインストールOK。
X WindowもあっさりOK。サウンドは未確認。
PCMCIAが問題で、IRQの割り当てできないらしくirq=biosirqとしろとか
なんとか文句をいいペケでした。詳細はつついていません。
Celeron 650Mhzなのでそこそこ速いし、重さ1.6Kgだし、
バッテリで3-4時間動作するらしいし、
CD-RW付きでも結構安い(16-18万円くらい)しで、ちょっとぐらついてしましました(^^
- 2001/9/18
-
シグマリオンにインストールしたredhat 7.1環境上でいろいろなパッケージを
コンパイルして、環境を整えている最中です。
でも、どうも perl-5.6.0 のコンパイル中にgccがこけてうまくビルド出来なかったりして、
時間がかかっています。
オプティマイズを切ったりして"rpm -ba --short-circuit"などとしのぎつつ、
ぼちぼちやっています。
コンパイルが遅いので、だいたい一日2-3パッケージ程度でしょうか。
先は長いですね。
同志やご興味のある方がおられましたら yamap@browncat.orgまでご連絡ください。
一応私の方針的には
- redhat 7.1-ja相当の環境構築(一部だけのつもりですが...)
- Kondara 2.0をベースで再構築出来ればよし。
出来なければパッケージ単位でKondara化する。(おそらくこちらも一部のみ)
- ハードへの依存性の高いものは川島さんのところからパッケージを頂く
というわけで、近いうちにサイズを絞ったベースと
コンパイル済みバイナリを公開できればいいですね。
-
Linux上で動作するGTK+ベースのメーラsylpheedにJPilotのアドレス帳への
対応が入ったようです。私はPCと連携させていないのでよくわかりません。
ただ、Sylpheedはとても使いやすいのでいい感じになっているのではと思います。
- 2001/9/12
-
Sigmarionを使いだしてから、通勤電車の中で
こそこそ このサイトのネタやrubyのスクリプトなぞを書いています。
しかし画面が狭いのでテキストにhtmlのタグを入ると、ちょっと辛いものがあります。
そこで、最近気に入っているrubyの
ドキュメントフォーマットrdを
使うことにしました。
rdはプレーンテキストに似た感じのフォーマットで書くのも読むのも楽です。
rd2というツールでhtmlやxml,manなど、いろいろなフォーマットに変換できます。
最近、仕事のドキュメントもこれでネタを書いてhtmlに変換、
仕方がないから使っているMS-Wordに読み込ませて整形してたりします。
またhtmlになれば、rubyのライブラリ |